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build-image
stack01
stack02
stack03
README.md
install_cli.sh
openrc-infra-admin
openrc-infra-user
register-image.sh
setup_bash_completion.sh

README.md

quick-devstack

前提条件

書籍初版発行時は Ubuntu 14.04 で動きましたが、現在は Ubuntu 16.04 での動作を確認していますので、適当にインストールしてください。

必要スペックは、書籍の中ではコントローラーはメモリー 4GB、コンピュートは8GBくらいを推奨しています。 これは本の演習の中で複数台のVMを起動することを想定しているためです。 最小構成としては、 2 vCPU、メモリー 2〜4GB、HDD 8GB くらいで可能です。 メモリー 2GBだとスワップが発生しますが、動作が遅くなる程度で実用に支障はないでしょう。

仮想マシンを3台使う前提です。

以下のアドレスが割り当てられていることが前提になります。

  • コントローラーノードstack01 192.168.100.10
    • NIC 2個で同じネットワークに接続されていること。
    • 1個にアドレスを割り当てる。
    • もう1個はそのままする。br-ex に接続される)
  • コンピュートノード#1 stack02 192.168.100.11 (NIC 1個)
  • コンピュートノード#2 stack03 192.168.100.12 (NIC 1個)

HostOSがLinuxでKVMの環境に上記学習用仮想マシンを構築する場合、スクリプトを用いるのが便利です。

実行方法

コントローラーノードで実行します。

git clone https://github.com/josug-book1-materials/quick-devstack.git
cd quick-devstack
./stack01/setup.sh
cd ~/devstack
./stack.sh

終わったら再起動しないで次へ進みます。

コンピュートのノードで実行します。 1台目→ 2台目の順に実行します。

git clone https://github.com/josug-book1-materials/quick-devstack.git
cd quick-devstack
./stack02/setup.sh  # 2台目のコンピュートノードは ./stack03/setup.sh
cd ~/devstack
./stack.sh

終わったら再起動しないで次へ進みます。

最後に、全体の設定 (devstack後の各種設定) を行います (詳しくはスクリプトを確認してください) コントローラーで以下を実行します。

cd ~/quick-devstack
./stack01/post-stack.sh

準備できたら http://www.amazon.co.jp/dp/4798139785 の演習を実施する。