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CSSの便利な小技・テクニックのまとめ Awesome

CSSのプロのスキルになるようにアドバイスのリストを紹介します。

他のリストのため: Awesome リスト の @sindresorhus をチェックSしてください。.

目次

プロチップス

  1. CSSのリセットを使用します
  2. box-sizingをコンポーネントごとに変更
  3. すべてのプロパティをリセットする代わりに unsetを使う
  4. :not() を使用 / ボーダーを削除
  5. bodyline-heightを加える
  6. フォーム要素に :focusを設定する
  7. 天地の中央に配置
  8. リストをカンマ区切りにする
  9. ネガティブな「:nth-child」を使用してアイテムを選択
  10. SVGのアイコン
  11. Owlを使用
  12. CSSで実装されたスライダーにはmax-heightを使う
  13. テーブルのセルの幅を均等にする
  14. Flexboxのマージンハックを取り除く
  15. リンクにテキストが無い時はURLを表示
  16. デフォルトのリンクをスタイル
  17. 一貫した縦のリズムを定義
  18. 内在比率のボックス
  19. リンク切れの画像要素をスタイル
  20. グローバルのサイズ指定に「rem」、ローカルに「em」を使用
  21. 動画の自動再生を隠す
  22. フレクシブルタイプの:rootを使用
  23. スマホ向け、フォーム要素のフォントサイズの設定
  24. Use Pointer Events to Control Mouse Events

CSSのリセットを使用します

CSSのリセットはスタイリング要素のための白紙の状態で異なるブラウザ間でスタイルの一貫性を強化するのに役立ちます。あなたはNormalize、_et al._のようにCSSのリセットライブラリを使用するか、より簡略化リセットアプローチを使用することができます。

*,
*::before,
*::after {
  box-sizing: border-box;
  margin: 0;
  padding: 0;
}

今の要素は、マージンやパディングを剥奪し、box-sizingは、CSSボックスモデルとレイアウトを管理することができますされます。

デモ

**注意:**あなたがあなたのCSSのリセットでInherit box-sizing プロパティが含まれていないことを選択する可能性があります下にbox-sizingヒントに従っている場合。

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box-sizingをコンポーネントごとに変更

box-sizingはhtml要素で指定し、継承して利用すると、コンポーネントで変える時に簡単です。

html {
  box-sizing: border-box;
}

*,
*::before,
*::after {
  box-sizing: inherit;
}

これでプラグインかその他のコンポーネントに box-sizing を変更しやすくなります。

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すべてのプロパティをリセットする代わりに unsetを使う

要素のプロパティをリセットするときは、個々のプロパティをリセットする必要はありません。

button {
  background: none;
  border: none;
  color: inherit;
  font: inherit;
  outline: none;
  padding: 0;
}

要素のプロパティのすべてを all省略形で指定することができます。 値を unsetに設定すると、要素のプロパティが初期値に変更されます:

button {
  all: unset;
}

備考: all省略形はIE11ではサポートされていません。現在Edgeでのサポートが検討されています。 unsetはIE11ではサポートされていません。

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:not()を使用して、リスト要素で実装したナビゲーションの最後のアイテムだけに区切り線を削除します。

ボーダーを書いて。。。

/* add border */
.nav li {
  border-right: 1px solid #666;
}

ラストチャイルドで非表示するより

/* remove border */
.nav li:last-child {
  border-right: none;
}

:not()を使用するとシンプルなコードで指定できます。

.nav li:not(:last-child) {
  border-right: 1px solid #666;
}

もちろん .nav li + li,を使用できますが :not() が一番わかりやすいコードになります。

デモ

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bodyline-heightを加える

body要素でline-heightを指定することでp, h*などにその値が継承されるため、それぞれにline-heightを指定する必要がなくなります。

body {
  line-height: 1.5;
}

デモ

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フォーム要素に :focusを設定する

視認されたキーボードユーザーは、キーボードイベントがページ内のどこに移動するかを決定するためにフォーカスを当てています。 フォーム要素のフォーカスを目立たせ、ブラウザのデフォルトの実装と一貫性を持たせる:

a:focus,
button:focus,
input:focus,
select:focus,
textarea:focus {
  box-shadow: none;
  outline: #000 dotted 2px;
  outline-offset: .05em;
}

デモ

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天地の中央に配置

なんでも天地の中央に配置できます!!

html,
body {
  height: 100%;
  margin: 0;
}

body {
  -webkit-align-items: center;  
  -ms-flex-align: center;  
  align-items: center;
  display: -webkit-flex;
  display: flex;
}

...CSSグリッド:

body {
  display: grid;
  height: 100vh;
  margin: 0;
  place-items: center center;
}

なんでも中央に揃いたいですか? CSS-Tricks のセントリングガイド をチェックしてください。

備考: IE11のFlexboxの バグを気をつけてください

デモ

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リストをカンマ区切りにする

リストの各アイテムをカンマ区切りにします。

ul > li:not(:last-child)::after {
  content: ",";
}

:not() を使えば最後のエレメントにカンマ追加されないようにします。

備考: アクセシビリティによくないので気をつけてをお使いください。

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ネガティブな :nth-child を使用してアイテムを選択

nth-childにはネガティブな値も指定できます。

li {
  display: none;
}

/* select items 1 through 3 and display them */
li:nth-child(-n+3) {
  display: block;
}

また :not() を使用してこちらをのコードを書いてみてください:

/* select all items except the first 3 and display them */
li:not(:nth-child(-n+3)) {
  display: none;
}

簡単でしょう〜!

デモ

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SVGのアイコン

アイコンとしてSVGを使えない理由がないです!

.logo {
  background: url("logo.svg");
}

SVGは IE9以降のすべてのブラウザでサポートされています。

備考: ボタンがSVGだけで作られている場合、SVGがローディングされなかったらアクセシビリティのためこちらのコードを書いて見てください:

.no-svg .icon-only::after {
  content: attr(aria-label);
}

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Owlを使用

変な名前ですが(*) と (+) を使用するとパワフルCSSセレクターになります!

* + * {
  margin-top: 1.5em;
}

全てのページの要素にある要素がmargin-top: 1.5emをもらいます。

Owlについて詳しくはこちら:List Apartヘイドンピケリングの記事

デモ

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CSSで実装されたスライダーにはmax-heightを使う

CSSで実装されたスライダーは、max-heightoverflow: hidden;と一緒に使ってください。

.slider {
  max-height: 200px;
  overflow-y: hidden;
  width: 300px;
}

.slider:hover {
  max-height: 600px;
  overflow-y: scroll;
}

ホバーの時max-heightの要素を拡張オバーフローの結果でスライダーが表示されます。

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テーブルのセルの幅を均等にする

テーブルの各セルの幅を均等にするには、table-layout: fixed;を使うと簡単にできます。

.calendar {
  table-layout: fixed;
}

簡単にテーブルレイアウトを作れます。

デモ

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Flexboxのマージンハックを取り除く

flexboxでカラムの溝をつくる時、nth-, first-, last-childなどのハックで最後の溝を取り除くことができますが、それはflexboxspace-betweenプロパティを使うだけで解決します。

.list {
  display: flex;
  justify-content: space-between;
}

.list .person {
  flex-basis: 23%;
}

columnのスペースが揃えている。

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リンクにテキストが無い時はURLを表示

リンクのhref属性にはURLがあり、リンクのテキストがない場合に、下記のCSSを使用すると、リンク先のURLを表示します。

a[href^="http"]:empty::before {
  content: attr(href);
}

便利ですよー!

デモ

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:notを使ってデフォルトのリンクをスタイル

デフォルトのリンクのスタイルを追加:

a[href]:not([class]) {
  color: #008000;
  text-decoration: underline;
}

CMSで挿入される通常class属性を持たないリンクに:notを使ってスタイルを定義します。

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一貫した縦のリズムを定義

指定した要素内の全てに一貫した縦のリズムを定義します。

.intro > * {
  margin-bottom: 1.25rem;
}

コンテンツを読みやすくするポイントは、縦のリズムです。

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内在比率のボックス

ボックスを内在比率で作成するには、ボックスの上部か下部にdivの詰め物を適用します。

.container {
  height: 0;
  padding-bottom: 20%;
  position: relative;
}

.container div {
  border: 2px dashed #ddd;
  height: 100%;
  left: 0;
  position: absolute;
  top: 0;
  width: 100%;
}

paddingに20%を使っているのは、そのボックスの高さを幅の20%と等しくします。ビューポートの幅に関わらず、子のdiv要素のアスペクト比は「100%:20%(5:1)」を保持します。

デモ

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リンク切れの画像要素をスタイル

よりよいユーザエクスペリエンスを提供するために、リンク切れの画像要素にスタイルを定義します。もちろんリンク切れがないのがベストですが、絶対に存在しない訳ではありません。

img {  
  display: block;
  font-family: sans-serif;
  font-weight: 300;
  height: auto;
  line-height: 2;
  position: relative;
  text-align: center;
  width: 100%;
}

疑似要素を使い、ユーザーの役に立つ情報を加えることもできます。

img::before {  
  content: "We're sorry, the image below is broken :(";
  display: block;
  margin-bottom: 10px;
}

img::after {  
  content: "(url: " attr(src) ")";
  display: block;
  font-size: 12px;
}

このようなスタイリングに興味があればこちらに参考してください:イレ アデリノクン' リンク切れの画像についての記事.

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グローバルのサイズ指定にrem、ローカルにemを使用

ベースのフォントサイズをhtml{font-size: 16px;}にルート指定し、テキスト要素をemで指定します。

h2 {
  font-size: 2em;
}

p {
  font-size: 1em;
}

モジュールのフォントサイズはremで指定します。

article {
  font-size: 1.25rem;
}

aside .module {
  font-size: .9rem;
}

モジュールごとに分けるとスタイルするのが簡単で、メンテナンス性もアップします。

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動画の自動再生を隠す

これはカスタマイズされたユーザースタイルシートのための素晴らしいテクニックです。ページがロードされた時、動画が自動再生されて音がでてしまうユーザーの負担を軽減します。もし無音にできないなら、動画を使わないでください。

video[autoplay]:not([muted]) {
  display: none;
}

こちらも :not()を使用できます!

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フレクシブルタイプの:rootを使用

レスポンシブ対応時に、フォントのサイズをビューポートごとに適応することができます。:rootを使い、ビューポートの高さと幅に基づいてフォントのサイズを定義することができます。

:root {
  font-size: calc(1vw + 1vh + .5vmin);
}

デモ

:rootで定義した値に基づいて、それぞれのタグや要素にemを使って利用します。

body {
  font: 1rem/1.6 sans-serif;
}

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スマホ向け、フォーム要素のフォントサイズの設定

スマホでセレクト要素のドロップダウンをタップした時に、iOS Safariでフォーム要素にズームインするのを回避するために、フォントサイズを加えます。

input[type="text"],
input[type="number"],
select,
textarea {
  font-size: 16px;
}

💃

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ポインターイベントを使用してマウスイベントを制御する

Pointer eventsでは、マウスがタッチしている要素とどのように対話するかを指定することができます。 ボタン上のデフォルトポインタイベントを無効にするには、次のようにします。

.button-disabled {
  opacity: .5;
  pointer-events: none;
}

それは簡単です。

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サポート

現在のChrome, Firefox, Safari, Opera と EdgeのバージョンとIE11.