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Cizzuk edited this page May 10, 2026 · 6 revisions

Side Search 3.0以降では、Side Bridgeと呼ばれるエンドポイントを用意することで、任意のアシスタントをSide Searchで利用できるようになります。

Side SearchとSide Bridgeは、Side Bridge ProtocolというシンプルなJSON API仕様に則って通信を行うことができます。

このWikiでは、Side Bridge Protocolのバージョンごとの仕様を簡単にまとめています。

バージョンごとのページ一覧

バージョンについて

メジャーバージョンが異なる場合は互換性がありません。マイナーバージョンのみが異なる場合は部分的に互換性があります。

例えば以下のような場合は互換性があります。

  • Side Searchのプロトコルバージョンが、v1.1
  • Bridgeのプロトコルバージョンが、v1.0

以下のような場合は一部のoptionsなどが使用できないなどの問題がある場合があります。

  • Side Searchのプロトコルバージョンが、v1.0
  • Bridgeのプロトコルバージョンが、v1.1

以下のような場合は互換性がありません。

  • Side Searchのプロトコルバージョンが、v2.0
  • Bridgeのプロトコルバージョンが、v1.0

関連リポジトリやリンク

  • Side Search
  • swift-sidebridge
    • Side Bridge Protocolの仕様に則った構造体などを提供するSwift Package
    • GitHub
  • sidebridge-yamabico
    • Side BridgeをNode.js/TypeScriptで実装したデモプロジェクト
    • GitHub

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