Device Connect Plug-In for Android
Java C Assembly C++ HTML Shell Other
Clone or download
Fetching latest commit…
Cannot retrieve the latest commit at this time.
Permalink
Failed to load latest commit information.
assets README.mdを修正 Feb 28, 2017
dConnectDevicePlugin
dConnectManager
dConnectSDK
.gitignore gradleのバージョン統一 Nov 9, 2017
LICENSE.TXT Repository migration For Android. Jan 15, 2015
README.md 英語版のREADME.mdを修正 Oct 6, 2017
readme.en.md 英語版のREADME.mdを修正 Oct 6, 2017

README.md

Click here for description of English.

DeviceConnect-Android について

DeviceConnect-AndroidはAndroid版のDevice Connectシステムのプラットフォームになります。

ここでは、以下のことについて解説していきます。

  • クイックスタート
  • プロジェクトの説明
  • Device Connectアプリケーションの開発
  • Device Connect SDKのJavadoc出力
  • ビルドマニュアル

Device Connect システムについての詳細な説明は、こちらを参照してください。

クイックスタート

Device Connect Managerをビルドして、簡単に動作させるまでを解説します。

ここでは、以下のコマンドがインストールされていることを前提としています。

  • cURL
  • gradle
  • adb
  • Android SDK

Device Connect Managerのビルド

DeviceConnect-Androidのソースコードをダウンロードし、解凍します。

$ curl -LkO https://github.com/DeviceConnect/DeviceConnect-Android/archive/master.zip
$ unzip master.zip

Device Connect Managerをビルドしてapkを作成します。

$ cd DeviceConnect-Android-master/dConnectManager/dConnectManager
$ gradle assembleDebug

Device Connect Managerを端末にインストールします。

$ adb install app/build/outputs/apk/app-debug.apk

Device Connect Managerの起動

Android端末のアプリケーション一覧画面から、Device Connect Managerのアイコンをタップして、起動します。

Device Connect Managerの画面が開いたら、メニューバーに存在するスイッチをONに変更し、Device Connect Managerを起動します。

画面にHostが表示されれば、起動したことが確認できます。
Hostが表示されない場合には、サービスを検索ボタンを押下してください。

外部のPCからアクセスしたい場合には、Device Connect Managerの設定画面で外部IPを許可を有効にしてからDevice Connect Managerを再起動します。

IPアドレスをDevice Connect Managerの設定画面で表示されているHostの値に設定して、以下のCURLコマンドを実行します。

curl  -X GET \
      -H 'Origin: localhost' \
      http://192.168.xxx.xxx:4035/gotapi/availability

以下のようなレスポンスが返却されれば、Device Connect Managerが起動していることを確認することができます。

{
    "result" : 0,
    "product" : "Device Connect Manager",
    "version":"v2.1.0
}

プロジェクトの説明

デバイスプラグイン

プロジェクト名 内容
dConnectDeviceAllJoyn AllJoynのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceAndroidWear AndroidWearのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceAWSIoT AWSIoTのプラグイン。
dConnectDeviceChromeCast Chromecastのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceFaBo FaBoのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceFPLUG F-PLUGのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHeartRate Mio AlphaなどのHeartRateのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHitoe Hitoeのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHOGP HOGPのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHost Androidのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHue Hueのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHVC HVC-Cのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHVCC2W HVC-C2Wのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceHVCP HVC-Pのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceIRKit IRKitのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceKadecot Kadecotのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceLinking Linkingのデバイスプラグイン。
dConnectDevicePebble Pebbleのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceSonyCamera QX10などのSonyCameraのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceSonySW SonySmartWatchデバイスプラグイン。
※SmartWatch3は未対応。
dConnectDeviceSlackMessageHook Slackのプラグイン。
dConnectDeviceSmartMeter SmartMeterのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceSphero Spheroのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceTheta THETAのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceUVC UVCカメラのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceWebRTC WebRTCのデバイスプラグイン。
dConnectDeviceTest DeviceConnectのテスト用のデバイスプラグイン。
dConnectDevicePluginSDK DevicePluginを作成するためのSDK。
dConnectSDKForAndroidが必要。

Device Connect Manager

プロジェクト名 内容
dConnectManager DeviceConnectのプラットフォーム本体。
dConnectServer DeviceConnectのWebサーバのインターフェースを定義したライブラリ。
dConnectServerNanoHttpd dConnectServerのインターフェースを実装したWebサーバのライブラリ。

Device Connect SDK

プロジェクト名 内容
dConnectApp DeviceConnectの動作確認用アプリ。
dConnectSDKForAndroid DeviceConnectのSDK。DevicePlugin開発とアプリ開発用に使用するSDK。

Device Connectアプリケーションの開発

Android版Device Connectを使用したアプリケーション開発および、デバイスプラグイン開発に関しましては、以下のページを参考にしてください。

Device Connect SDKのJavadoc出力

$ cd DeviceConnect-Android-master/dConnectManager/dConnectManager
$ gradle generateJavadocForSDK

gradleを実行したディレクトリにDeviceConnectSDK-Javadocが作成され、Device Connect SDKのJavadocが出力されます。

$ cd DeviceConnect-Android-master/dConnectManager/dConnectManager
$ gradle generateJavadocForPlugin

gradleを実行したディレクトリにDevicePluginSDK-Javadocが作成され、Device Plugin SDKのJavadocが出力されます。

ビルドマニュアル

Device Connect Managerや各デバイスプラグインを開発したい人は、こちらのビルド手順書に従ってビルドしてください。