テーブル機能:計算式

YasufumiMorii edited this page Jun 29, 2017 · 2 revisions

期限付きテーブルなどで任意の数値項目の四則演算を行います。
括弧を使って計算の優先順位を指定できます。計算には項目に格納された数値および定数を指定することができます。現在のところ関数を使用することはできません。
計算式はテーブルが追加、変更、削除された際に動作しますが、計算式の設定を行う前にレコードが存在している場合には、同期機能により一括更新することができます。

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計算式の設定

  1. 「新規作成」ボタンをクリックしてください。
  2. 対象から出力先の項目を選択してください。
  3. 計算式の設定を行います。計算式には、項目名(数値)、数値、四則演算、括弧が利用できます。また、それぞれの項目の間には、半角スペースを挿入してください。
    項目のタイトルに半角括弧を使用している場合は、項目名を直接指定する必要があります。
    数値Aの場合は(NumA)のように、Num○を半角括弧で括ってください。
  4. 「追加」ボタンをクリックしてください。
  5. 画面下の「更新」をクリックしてください。画面下に「"" の更新が完了しました。」とメッセージが表示されたら完了です。

参考情報

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