テーブル機能:通知

Hirotada Kobayashi edited this page Nov 7, 2018 · 9 revisions

期限付きテーブルなどでレコードの新規作成や更新、削除などの操作を行った際に、メールやslack、chatworkに自動通知する機能です。ビューと組み合わせることで、通知の条件を指定することができます。

通知の設定方法

詳細項目

項目名 説明 設定方法
id 通知の管理ID 編集不可
通知種別 通知の種別を指定 メール、slack、chatwork、LINE、LINEグループ、Microsoft Teamsから選択
プレフィックス 通知のタイトルに記載する文言 任意の文言を入力
アドレス 通知先を指定 任意のメールアドレス、WebHook、roomIDのURL、またはLINEのUserID、GroupIDを入力
トークン※1 chatworkのトークンまたは、LINEボットアカウントのアクセストークンを指定 取得したchatworkのトークンまたはLINEボットアカウントのアクセストークンを入力
変更前の条件※2 変更前の条件として指定するビューを指定 任意のビューを指定
論理式※2 変更前後の条件を指定 And、Orから選択
変更後の条件※2 変更後の条件として指定するビューを指定 任意のビューを指定
変更を監視する項目 登録、更新、削除が発生した場合に監視する項目を指定 任意の項目を有効化/無効化

※1.chatwork、LINEまたはLINEグループを指定した場合に表示されます。
※2.ビューを設定している場合に表示されます。

レコードの関係者宛にメールを通知する設定

通知種別でメールを選択し、アドレスに[RelatedUsers]と入力します。この設定を行うと、レコードの作成者、更新者、管理者、担当者のいずれかに該当するユーザのメールアドレスに通知が行われます。対象者のチェックはレコードの更新履歴も含みます。対象者にメールアドレスが設定されていない場合には、通知は行なわれません。

参考情報

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