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本リポジトリは、ascii.jp 様の連載記事「車とスマホがつながるSDLの世界 ― 第9回」で紹介された記事のフェーズ1の説明に対応したソースコードとなります。 ソースコードの注目点につきましては、ascii.jp 様の記事にて詳しく紹介されておりますので、以下のリンクよりご確認ください。 フェーズ1:車両データを読み取る基礎アプリ
Java
Branch: master
Clone or download
Latest commit 6d06e77 Jan 21, 2019
Permalink
Type Name Latest commit message Commit time
Failed to load latest commit information.
DemoMovie add DemoMovie Jan 21, 2019
SdlSamplePh1 first upload Jan 17, 2019
.gitignore first upload Jan 17, 2019
LICENSE first upload Jan 17, 2019
README.md first upload Jan 17, 2019

README.md

SdlSamplePh1

本アプリケーションの位置づけ

本アプリケーションはSDL(Smart Device Link)に対応したAndroidアプリケーションになります。
本ドキュメントの内容は、2018/10/17時点のものになります。

実行環境、制限事項

以下の環境下での動作を確認しています。

  • Android Studio (version 3.1.4)
  • JDK (version 1.8.0_181)
  • Android API Level:26
    • targetSdkVersion:26
    • compileSdkVersion:26
  • 対向システム:Manticore

ここでの対向システムとは、「SDL対応Androidアプリケーションと通信を行い、画面表示を行うヘッドユニット相当の機能を提供するもの」とします。

アプリケーションで利用しているsdl_androidのバージョン

ドキュメント

注意事項

  • 本アプリケーション内で利用している[sdl_android]のバージョンは4.6.3ですが、開発ガイドは4.5.0から更新されていないため、 書かれている内容通りに作成しても(4.6.3では期待通りに)動作しないことがありますので、注意してください。

Manticoreの使い方

  1. Manticoreにアクセスします。
  2. 「SIGN IN」からログイン、または「REGISTER」から利用者登録(無料)を行ってください。
  3. ログイン後1のページにアクセスし、「LAUNCH MANTICORE」ボタンを押すことで、Manticoreが起動します。
  4. Manticore起動後に表示されるURLPort Numberは、本アプリケーション内に設定する必要がありますので、控えておいてください。
    Manticoreは起動する度にPortNumberが切り替わりますので、都度指定するようにしてください。

アプリケーションのデプロイ先

以下のいずれかを用意してください。

  • Android Oreo以降の実機
  • AVD(エミュレータ)(Android Oreo以降のイメージに限る)

アプリケーションの起動方法

  1. 本リポジトリをclone(まだはDL)してください。
  2. ブラウザ上でManticoreを起動します。
  3. 起動後に表示されるURLとPort Numberを、local.propertiesに記入してください。 以下は記入例になります。
> 入力形式
manticore_port={PORT番号}
manticore_ipaddr={IPアドレス}
> 入力例
manticore_port=10726
manticore_ipaddr=m.sdl.tools
  1. Build Variant:tcpDebugにしてビルドを行ってください。
  2. 実機またはエミュレータのいずれかに対してデプロイを行うと動作します。

※TCP以外の接続方法は本アプリケーションではサポートしていません。

本アプリケーションでサポートしている動作

  • Fuel Level (燃料残量の通知)
    -> 残量が、[10% / 20% / 30% / 40% / 50%] の時に画面に通知をする
  • Tire pressure (タイヤ空気圧の通知)
    -> タイヤの空気圧が低い、あるいは異常な状態の時に画面に通知をする
  • Head lamp status (周辺光とヘッドライトの状態を加味した通知)
    -> 昼間にライトが点灯している、あるいは夕暮れ~夜にライトが点灯していない時に画面に通知をする

ソースコード(Javaファイル)について

ファイル名 概要
MainActivity.java アプリケーション起動時に表示される画面
SdlService.java SDL Coreと通信するコントローラー。車両情報の取得や設定を管理しているサービスクラス
LockScreenActivity.java 車両がアプリケーションを起動した際に、Android側をロックするための画面

ライセンス情報について

本ソフトウェアのライセンスについて

SdlSamplePh1 is released under the Apache 2.0 license.

Copyright 2018 KDDI Technology Corp.

Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");
you may not use this file except in compliance with the License.
You may obtain a copy of the License at

    http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.
See the License for the specific language governing permissions and
limitations under the License.
本ソフトウェアで使用しているライセンスについて
本ソフトウェアには、様々なオープンソースソフトウェアが含まれています。
各ソフトウェア及びそのライセンス内容に関しては、本ソフトウェア内からご確認いただけますので、内容をご一読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

Disclaimer

This is not an officially supported KDDI Technology product.

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