Recording(いわゆるキーマクロ)に名前を付けて保存、uniteインターフェイスで管理
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##About 標準で q にマップされている、いわゆるマクロ機能、 Recording を、名前を付けて保存し、
Uniteインターフェイスで好きな時に呼び出すプラグインである。

##Variables

  • g:unite_source_recording_charは 'z' にセットされている。
    これはレジスタ 'z' を Recording 用のレジスタとして使うという意味である。
    これが都合が悪いのなら、別のレジスタを使うようにすること。

  • g:unite_source_recording_directoryは unite-recording がログファイルを作成する
    ディレクトリである。
    デフォルトでg:unite_data_directoryと同じディレクトリが使われる。

##Interface

  • :Unite recording
    Recordingを一覧する。default action は set である。
    これは Recording用のレジスタに該当Recordingをセットする。

  • :UniteRecordingBegin
    新しく Recording を登録する。
    初めに description の入力が求められ、次に Recording が開始される。
    description は Recording の名前として機能する。

  • :UniteRecordingSave
    引数としてレジスタ名に使われる文字を一つ取る。引数を省略した場合は g:unite_source_recording_char が使われる。
    引数として与えられたレジスタの内容を unite-recording に登録する。

  • <Plug>(unite-recording-execute)
    Recording 用のレジスタを再生する。

##unite-actions :Unite recording 専用の action である。

  • set
    Recording を Recording 用レジスタに set する。
    既定 action である。

  • execute
    Recordingをその場で実行する。

  • add
    新しく Recording を登録する。
    :UniteRecordingBeginと同じ効果である。

  • append
    その Recording に追記する。q{A-Z} と同じ効果である。

  • revise_recording
    Recording を修正する。修正専用バッファに選択 Recording が書き出される。
    このバッファを :write すると Recording の内容が変更される。

  • revise_description
    Recording に付けた名前を修正する。

  • delete
    Recording を削除する。

  • sort_ahead
    その Recording を一段上位に並べる。

  • sort_behind
    その Recording を一段下位に並べる。