# 判断構造(Decision Structure) 判断構造は、要求仕様(0-6)とは別の用途を持つ層である。設計上の分岐で何をなぜ選んだか、試して失敗した原因、検証した前提の結果を、セッションをまたいで再現できる形で残す。 **実体エントリ(`.md` 形式の kebab-case ファイル名)は GitHub Wiki に置く。** 本ファイル(`docs/Decision-Structure.md`)はその index と運用仕様だけを持ち、エントリ本体は持たない。 ## 位置づけ - 履歴(log)ではなく構造である。エントリは判断の現在の状態を書き、置き換わった判断は更新または supersede で表す。 - エントリは wiki へ直接書く(PR は通さない)。本ファイルの index 行は通常の PR フローで足す。 - wiki は `docs/` の鏡だが、判断構造のエントリだけは wiki 側が正である。 ## エントリの書式 - ファイル名は小文字の kebab-case(`.md`)。順序の接頭辞は付けない。 - 順序はこの index と wiki のサイドバーで明示する。 ## index 各行は wiki のエントリを絶対 URL(`https://github.com/Liplus-Project/pullcept/wiki` の下のページ)で指す。 まだエントリは無い。