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PHP 製のオレオレ Twitter
PHP
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index.php

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Neo's PHP Twitter

PHP 製のオレオレ Twitter。

機能

  • パスワード認証により、自分だけがツイートできる、オリジナルの簡易 Twitter
  • ツイートは月ごとに生成するテキストファイルに保存する

設定

index.phpグローバル変数 部分を自環境に合わせて変更する。

  • $PRIVATE_DIRECTORY_PATH
    • クレデンシャルファイルやツイートファイルを格納する「プライベートディレクトリ」のパス。PHP の配置先から見た相対パスで記載できる
    • ex. Apache サーバの /var/www/html/index.php を配置した場合、'../private' と指定すれば、/var/www/private/ ディレクトリ配下を参照するようになる
  • $CREDENTIAL_FILE_NAME
    • 投稿用パスワードを書いた「クレデンシャルファイル」の名前を記す
    • $PRIVATE_DIRECTORY_PATH と結合して参照するので、デフォルトの記述のままでいけば /var/www/private/credential.txt を参照することになる
  • $TWEETS_FILE_NAME_PREFIX
    • 月ごとのツイートを記録した「ツイートファイル」の接頭辞を指定する
    • $PRIVATE_DIRECTORY_PATH と結合するので、デフォルトの記述のままでいけば /var/www/private/tweets-2019-01.txt といったファイルが生成される
  • $PAGE_TITLE
    • title 要素、および h1 要素で示されるページタイトル

導入方法

  1. Apache サーバの /var/www/html/ 配下などに index.php を配置する
  2. 変数 $PRIVATE_DIRECTORY_PATH + $CREDENTIAL_FILE_NAME のパスに、投稿用パスワードを記した1行のテキストファイル (クレデンシャルファイル) を作る
  3. index.php、プライベートディレクトリ、クレデンシャルファイルのパーミッションを適宜設定する
  4. index.php にアクセスする

管理者投稿の方法 (ブラウザ経由)

URL に credential パラメータを指定してアクセスすると、投稿フォームが表示される。

  • ex. http://example.com/index.php?credential=MY_CREDENTIAL

credential パラメータで指定した投稿用パスワードの整合性は、POST 投稿時に「クレデンシャルファイル」と突合して確認する。

管理者投稿の方法 (curl 経由)

curl でも投稿できる。ツイートはスペースなどを適宜 % エンコード (%20) すれば良い。

$ curl -X POST http://example.com/index.php -d 'credential=MY_CREDENTIAL&tweet=Test%20Test'

# 「Test Test」とツイートできる

Author

Neo (@Neos21)

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