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WSBマネージャー

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Windowsサンドボックスのカスタマイズをもっと簡単に!

WSBマネージャーは、Windowsサンドボックスの構成ファイルの作成や編集などをGUI上で行うことができます。

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このアプリは、Windows 10のダークモードに対応しています。上の画像がライトモードの時、下の画像はダークモードの時です。

Top-dark

アプリ概要

アプリ名 WSBマネージャー
バージョン 1.0.0
開発者 Nia Tomonaka (@nia_tn1012)
リリース日 2019年9月13日
最終更新日 -
対応プラットフォーム Windows 10 (Version 1803以降)
使用する機能 フォルダー・ファイルへのアクセス
サポート言語 日本語 (ja, ja-JP), 英語 (en, en-US)
ライセンス Apache-2.0 Licence
ブログ記事 近日作成予定
GitHub https://github.com/Nia-TN1012/WSBManager
プログラミング言語・フレームワーク C# 7.3 / XAML / .NET Core / Windows 10 SDK
使用しているライブラリ Windows Community Toolkit
開発環境 Visual Studio 2019

Note

  • このアプリはx86またはx64アーキテクチャのWindows 10デスクトップに対応しています。ARMアーキテクチャやWindows 10 Mobileなどには対応していません。
  • このアプリからWindowsサンドボックスを起動させる場合、Windows 10 ProまたはEnterprise バージョン1903以降かつ、ハードウェアがサポートされている必要があります。また、あらかじめ「Windowsの機能の有効化または無効化」よりWindowsサンドボックスを有効にしておきます。

アプリは、Windowsストアよりダウンロードすることができます。

使い方

メインページ

アプリを起動すると、メインページが表示されます。ページ左半分には、作成・インポート済みのサンドボックス構成アイテムのリストが、ページ右半分には、リストで選択したアイテムのプロパティが表示されます。

Mainpage

No. 名前 概要
1 サンドボックス構成アイテムを新規作成 サンドボックス構成アイテムの新規作成ページ遷移します。
2 サンドボックス構成ファイルをインポート ダイアログからサンドボックス構成ファイルを選択し、インポートします。
3 サンドボックス構成アイテムの名前検索ボックス サンドボックス構成アイテムの名前でリストから検索します(前方一致)。サジェストリストより選択すると、対応するサンドボックス構成アイテムが選択されます。
4 (コンテキストメニュー)
-> 使い方ガイド 使い方ガイドに遷移します。
-> バージョン情報 バージョン情報のページに遷移します。
5 サンドボックス構成アイテム サンドボックス構成アイテムの名前と構成情報のインジケーターを表示します。
6 サンドボックスを起動 指定したサンドボックス構成アイテムからWindowsサンドボックスを起動します。
7 (コンテキストメニュー)
-> 1つ上へ 指定したサンドボックス構成アイテムを1つ上に移動します。リストの先頭の場合、リストの末尾に移動します。
-> 1つ下へ 指定したサンドボックス構成アイテムを1つ下に移動します。リストの末尾の場合、リストの先頭に移動します。
-> ファイルへエクスポート 指定したサンドボックス構成アイテムをファイルにエクスポートします。
-> 削除 指定したサンドボックス構成アイテムをリストから削除します。
8 サンドボックス構成アイテムのプロパティ リストから選択しているサンドボックス構成アイテムのプロパティを表示します。
9 サンドボックス構成アイテムの編集 サンドボックス構成アイテムの編集ページに遷移します。

構成ファイルの新規作成・編集ページ

サンドボックス構成アイテムの新規作成や編集を行います。

Mainpage

No. 名前 概要
1 戻る 変更を破棄して、メインページに戻ります。
2 保存 変更を保存して、メインページに戻ります。
3 名前 サンドボックス構成アイテムの名前を入力します。この値は本アプリのみで使用します。
4 仮想GPU サンドボックス上での仮想GPUの有効・無効を選択します。
5 ネットワーク サンドボックス上でのネットワークの有効・無効を選択します。
6 マッピングフォルダー サンドボックスと共有するホスト上のフォルダーを指定します。指定したフォルダーはサンドボックス上のデスクトップにマップされます。
7 ホストフォルダー ホスト上のフォルダーの絶対パスを入力します。また、右隣の参照ボタンを押すと、フォルダー選択ダイアログが現れます。
8 読み取り専用 サンドボックス上でそのマッピングフォルダーを読み取り専用にする場合、チェックボックスをオンにします。
9 ログオンコマンド サンドボックスの起動時に実行するコマンドを入力します。

Note

  • 保存前にマッピングフォルダーのバリデーションチェックが実行されます。バリデーションエラーの場合、ダイアログが表示され、保存を中止します。
  • マッピングフォルダー名を重複させることはできません。(バリデーションチェックにて、重複フォルダー名がある場合、エラーとなります。)

WSBマネージャー

WSBマネージャーの著作権はChronoir.netが所持しています。

(C)2019 Chronoir.net

免責事項

本アプリを利用したことにより生じたいかなる障害・損害において、作者及びChronoir.netは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

リリースノート

  • 2019/09/13 (Ver. 1.0.0): 初版リリース
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