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@n-kawauchi n-kawauchi released this Mar 15, 2019 · 2959 commits to master since this release

リリースノート: 1.2.0-RELEASE

  • 機能に関する変更

    • マネージャ起動時にポートを接続する機能
    • マネージャ起動時にコンポーネントをアクティベーションする機能
    • CORBA_RTCUtil:コンポーネント操作関数群の導入
    • トピックベースのポート接続機能
    • 共有メモリ通信データポート(shared_memory型インターフェース)
    • 同一プロセス内通信のデータ転送を変数で渡すダイレクト接続データポート(direct型インターフェース)
    • OpenSSLによるセキュアな通信機能
    • 名前付けポリシー機能の拡張(同一ネームサーバー、同一ノードで独自のインスタンス名を設定する)
    • rtcloc形式のコンポーネント指定方法(マスターマネージャに登録されたスレーブマネージャからコンポーネントを名前で検索)
    • rtcname形式のコンポーネント指定方法(ネームサーバーに登録されたコンポーネントを名前で検索)
    • デフォルトでデータポートの二重接続を許可しない機能
    • omniidl shortcutの利用
    • LogstreamBase:ロガー機能の拡張
    • Fluent Bitによるログ収集機能(Linuxのみ)
    • コンポーネントオブザーバのデータ入出力検知機能
    • モジュール探索パスのサブディレクトリのモジュールを探索する機能
    • ログファイルのエスケープシーケンスをデフォルトで無効にする機能
    • 雑多なバグフィックス
  • ポータビリティに関する変更

    • VC2017(32bit/64bit) の正式サポート
  • 拡張機能に関する変更

    • ComponentObserver がRTCのdll, libに含まれるようになったため、ext\sdo下に配置していた処理を外す
  • ユーザービリティに関する変更

    • インストール時、VisualStudioのバージョンを指定可能
    • Windows7, 8.1, 10の環境でスタートメニュー表示が同じように見えるよう整備
    • ExtTriggerサンプルを起動するbatスクリプトを追加
    • OpenRTM-aistの32bit版、64bit版の両方をインストールされた環境に対応するためスタートメニューを別々に定義
    • ネームサービス終了スクリプトを定義する
    • Windows インストーラーで omniORBを4.2.3に更新
    • Windows インストーラーで RTShellを4.2.0に更新
    • Windows インストーラーで OpenCVを3.4に更新し、IntelTBB で再コンパイル、GStreamer対応
    • RTSE上でマネジャー経由でOpenCVサンプルRTCを起動できるようにrtc.confを整備
Assets 13
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