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@SakodaShintaro SakodaShintaro released this May 5, 2018 · 2 commits to master since this release

WCSC28で使用したプログラムです。大会当日はこれらをSimpleGougiShogiを用いて楽観合議により指し手を決定しました。

kaitei_WCSC28.exeは線形な評価関数でαβ探索を行うものです。parameters.binを同じファイルに置いて実行してください。

kaitei_nn.zipはニューラルネットワーク版です。中にはkaitei_nn.exeとfrozen_grap.pbが含まれます。cuda9.0, cudnn7.0がインストールされている環境でこれらを同じファイルにおいてkaitei_nn.exeを実行してください。導入手順については山岡さんのページが詳しいです。

Assets 5

@SakodaShintaro SakodaShintaro released this May 7, 2017 · 10 commits to master since this release

各バージョンの説明

  • kaitei_WCSC27
    第27回世界コンピュータ将棋選手権に出場した際のバージョンです。駒割、玉周り8マスの利きの数、盤上の利きの総数から局面の評価を行い、アルファベータ法を基本として探索をしています。検討モードには対応しておりません。レートはhttp://www.uuunuuun.com/ によると715となっています。

  • kaitei_mini
    kaitei_WCSC27を改良したものとなります。棋力が多少向上し、検討モードに対応しました。レートは1080ほどと予想されます。

  • kaitei_SDT5
    第5回将棋電王トーナメントに出場した際のバージョンです。実行ファイルと評価パラメータファイルがまとめてあります。Bitboardによる盤面情報の管理を導入し、2駒関係をボナンザメソッドで学習させました。レートは1200ほどと予想されます。

対応しているUSIオプション

  • byoyomi_margin ... 秒読みもしくは一手ごとに加算される値からここで指定した秒数だけ思考の制限時間を短くします(単位はmsec)
  • random_turn ... 何手目まで合法手からランダムに指すかを指定します。手数は先後両方を含む手数です(例:random_turnを3にすると先手番ならば2回、後手番ならば1回ランダムに指す)
Assets 5
May 7, 2017

1.0

first commit
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