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BVEを外から操作するためのインターフェースが完成した気がするので、とりあえず公開します。

使い方などは、同梱のreadmeを参照してください。

Assets 3
Pre-release
Pre-release

@TetsuOtter TetsuOtter released this May 13, 2019 · 16 commits to master since this release

openBVEへの対応やLinux等への対応を含めた、v202のベータリリースです。

主な変更内容

  • 外向けの変化
    • ~Changedイベントを追加
    • 全部盛りのライブラリのほかに、専用ライブラリを追加
      • 全部盛り : TR.BIDSSMemLib.dll
      • BVE5のATSプラグイン専用 : TR.BIDSSMemLib.bve5.dll
      • openBVEのInput Device Plugin専用 : TR.BIDSSMemLib.obve.dll
      • 書込機能を省略した読込専用 : TR.BIDSSMemLib.reader.dll
      • .Net Standardを用いた全部盛り : TR.BIDSSMemLib.Standard.dll
    • openBVEへの対応のため、OpenD構造体を追加
    • Panel/Sound情報に対し専用の構造体を用意することで、256要素でない配列に対応
      • これの影響で、BIDSSharedMemoryData構造体のPanel ArrayとSound Arrayは廃止となりました
    • BIDSpp.dllの統合
      • ATSプラグインの開発をC#で行えることが判明したため、それを用いて.Net Frameworkを用いた実装をすべてのライブラリで共有しています。
      • 統合に当たって、Robert Giesecke氏とDenis Kuzmin氏がMITライセンスにて配布しているDllExportというライブラリを使用しております。
        BIDSSMemLib.dllとBIDSSMemLib.bve5.dllに対しては、DllExportに対するライセンスが追加されます。ご注意ください。
    • .Net Standardのライブラリを追加
      • .Net Coreを用いたソフトウェアを開発する際などに用いることができます。
  • 内部の変化
    • .Net FrameworkのMemoryMappedFileを使用するように実装を変更
    • 書き込み側と読み込み側を同じライブラリとすることで、バグ発生の抑止やメンテナンス性の向上を狙っています。
    • 構造体, イベントなど、種類ごとにソースファイルを分割することで、メンテナンス性を向上

添付ファイル

ベータリリースにて配布するファイルは、以下の通りです。

  • BIDSSMemLib_v202b.zip / BIDSSMemLib_v202b.7z
    • TR.BIDSDataChecker.exe
    • TR.BIDSSMemLib.reader.dll
    • TR.BIDSpp.dll
    • TR.BIDSSMemLib.bve5.dll
    • TR.BIDSSMemLib.obve.dll
      以上

License

すべてのファイルはMITライセンスの下で自由に使用することができます。
改造等したものを配布する場合は、著作権表記を必ず忘れないように記載してください。

質問等ございましたら、@Tetsu_Otter@twitter.comまでお願いします。

Assets 4
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