自然な明かりで朝起きれる小型デバイス
ここではファームウェアのArduinoスケッチと基板デザイン(KiCad)を公開しています
- プロジェクト: https://yasunori.jp/pocket-sunrise
- 外装部品: https://grabcad.com/library/pocket-sunrise-1
- 動画: https://youtu.be/eCHGJ3ehzJc
必要な電子パーツはこちらのスプレッドシートにまとめてあります。すべて秋月電子で買えます。 →Artificial Sun 電子部品
私はPCBGOGOに発注しましたがどこでも大丈夫だと思います。5枚発注して(初回割ということもありましたが)送料込みでたった1200円でした。
以下の写真を参考に実装してください。注意点としては
- LEDの定格内で扱っていて、抵抗での発熱も許容範囲のはずですが、それでも想定外のケースなどで異常発熱する場合もあり得るので、使用時は常にそばにいる状態にしてください。自己責任で使ってください。
- 7セグ用の300Ω抵抗は一部のみ使い、それ以外は短絡してください(7セグの向きを後から変えられるようにこの実装になっています)。
- LEDの定格電流的には25Ωの電流制限抵抗は全然許容範囲内なのですが、セメント抵抗の方の発熱が大きかったので、50Ω抵抗を並列で接続して放熱板も取り付けることで発熱を抑えています。画像のように組付ければ、外装パーツ内に収まるはずです(もちろんちゃんとしたLEDドライバを使えば発熱を抑えられるのですが、初めての基板設計ということもあり簡単な回路を優先しました)
- Arduino nanoが基板に挿さったままだとスケッチが書き込めない場合があります。うまく書き込めない場合は、一旦抜いてから書き込んでください。
- LEDは10センチほどのワイヤで基板に接続してください。曲げやすいワイヤの方が外装パーツに挿入しやすいです。
- M3、長さ12mmのナットとボルト4本で組み立てられます。ゴム足パーツを底に貼ると滑り止めになります。



