今まで、起動時に評価バイナリの読み込みを行っていたが、
isready
または
bench
が呼ばれるまで、評価バイナリの読み込みを行わないようにすることで、usiに対してusi okを返すまでの時間を短縮し、usi engineとして将棋所等のGUIからのエンジン登録を行いやすいように変更。

課題として、将棋所からisreadyが送られるタイミングがゲーム開始した後のようなので、2~3秒くらい最初の一手を指すのに時間がかかってしまうようになってしまっている。別スレッドでの読み込みまで真面目にサポートするかどうか思案中。

Assets 9

新たにg++でのコンパイルを可能にしてみました。

以前のリリースから機能的・棋力的には何も変わっていません。
(評価バイナリもそのまま、定跡も以前のままです。)

makefileを新たに作成したので、g++の入っている環境でならば、make一発で動くと思います。(ただし、AVX2命令を有効にしてコンパイルするようになっているので、新しめのCPUでないと動かないかもしれません。)

Assets 7

「うさぴょん2’」の第四回電王戦トーナメントに出場したバージョン+バグフィックスになります。

評価バイナリはAperyのモノ(第26回世界コンピュータ将棋選手権版)から継ぎ足し継ぎ足し学習を重ねたものです。

なお、「浮かむ瀬」の評価バイナリを使うともう少し強くなるのではないかと思いますが、試していません(苦笑)。

こちらで公開しているものを(ソースコードを除き)ダウンロードし、全て同じディレクトリに配置すれば、評価バイナリや定跡ファイルは他の場所からダウンロードする必要はありません。

usapyon2dash.exeは64bit Windowsの上ではほぼ問題なく動くかと思います。(空きメモリは3GB位は必要です。)
usapyon2dashAVX.exeは新しめ?のCPU(AVX2命令に対応しているもの)でないと動きません。

一応微妙にAVX版の方が強いハズです。

Assets 9