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.gitignore
README.md
index.js
package.json
targetTrainInfo.json
train-delay.js

README.md

概要

複数の路線についての情報を、それぞれ通知したい slack のルームに通知できるようにしています。
遅延情報のデータには https://rti-giken.jp/fhc/api/train_tetsudo/ 様で提供していただいている情報を使っています。
Node.jsで書いているので、実行にはNode.jsをインストールする必要があります。

使い方

  1. Node.js と npm をインストールする(インストール方法については、下記の「Node.js, npmのインストールについて」を参考にしてください)
  2. このレポジトリをclone
  3. このレポジトリのトップレベルで npm install とコマンドを打ってください
  4. targetTrainInfo.json に、通知したい路線についての情報を記述します。(記述する情報については下記の「targetTrainInfo.jsonに記載する項目について」を参考にしてください)

targetTrainInfo.jsonに記載する項目について

name

路線の名前。
ここで設定しないといけないのは https://rti-giken.jp/fhc/api/train_tetsudo/ の路線名に合致する命名でなければなりません。

link

詳細情報が載っているリンクを設定します。通知されるメッセージ内に詳細リンクを貼るために設定します。
https://www.tetsudo.com/traffic/ にあるリンク先を設定するなどして使ったらいいかと思ってます。
ここの値はなくてもかまわないので、その場合は空文字列''などを入れてください。

roomId

通知先の slack のroomIdを設定します。
roomIdについては、ブラウザでルームを開きURL末尾の messages/XXXXXXXXX/ となっている XXXXXXXXX の部分です。

実行方法

環境変数に slack bot のAPIキーを登録してください
キー名は SLACK_TOKEN にしてください

実行は、このレポジトリのトップレベルで npm start   とコマンドを打ちます。実行時に遅延している路線があれば、 slack に通知が飛びます。
実行を cron で設定し、例えば家を出る1時間前や会社を出る1時間に通知を飛ばすような使い方を想定しています。
現在、nodeのバージョンは v8.2.1 で正常に動いていることを確認しています。

Node.js, npmのインストールについて

こちらの記事が参考になります
http://qiita.com/akippiko/items/3708016fc43da088021c