XP2ndBook 1st 20171018

kzueda edited this page Dec 2, 2018 · 4 revisions
  • 日時:2017/10/18 19:30 - 21:00
  • 参加者:@kazweda,@ramusara,@kkd,@got4416,@kobatomo
  • 進捗:序文〜1章まで(11ページ)

所感

私(@kobatomo)にとって第一回目で「そやな」と思ったのは、以下の言葉でした。

「XPの本」、本を読むタイミングの自分の状態によって、刺さるところが違う。(@kkd)

  • 今の自分の状況と照らし合わせて何を改善させていきたいのか?
  • XPのプラクティスをどう活かしていくか?

そういった思いで皆様と意見交換できれば思います。

XPの目的

  • どんな状況でも改善できる
  • どんなときでもあなたから改善を始められる。
  • どんなときでも今日から改善を始められる。

以下、今回ご参加いただいた皆様の今の時点の思いです。

序文〜はじめに

「やれれば凄い。今となれば当たり前だけども」(@got4416)
序文にあるプラクティスだけでも、刺さる(@got4416)
自分なりにテストは取り組めて入るけど、全てグリーンにできてないところがあったり(@got4416)

エリックガンマはこの人 https://twitter.com/erichgamma (@kkd)

Eclipse Projectって、XP使ってるの?(@kazweda)
→多分そう(プラクティスでは)EclipseはIDEのあのEclipseだよ。(@kkd)

プロジェクトの想定が自分たちと違うのではないか?(@ramusara)
今のWeb開発は、どんどん回しているので遅いイメージ(@ramusara)
「6週間の進捗を示す」って長くない?(@ramusara)
今時ならgithubで見えるのに(@ramusara)
今の開発の当たり前とは違うなぁ(2004年当時)(@ramusara)

デイリーデプロイ、顧客参加がわからない。(@kobatomo)
デスクトップアプリケーションを作ってる。毎日デプロイは大変(@kobatomo)
顧客を巻き込むにはどうしたらよいか?(@kobatomo)
「プログラミングのやり方を強制している」が自分にもあるなぁ(@kobatomo)
お客さんと飲み会はしているけど。。。。(@kobatomo)
→デプロイとデリバリー(リリース)は違うよ。(@kkd)
→飲み会なしでうまくやっていかないといけないよね(@kkd)
→→信頼関係を作るのは、自身のソフトウェアでお客様に価値を届けてお客様から感謝されてから。それから飲むのが美味しいです。(@kobatomo)

→顧客参加については、3年前からバックログ(@kazweda)
メールのストレスから解放された。お客さんはブラウザ(@kazweda)
バックログ上で、顧客とやりとりできている。ワークフローをバックログ上で行っている(@kazweda)
課題の番号でコミットする(@kazweda)
ドキュメントはオフィス文書から、Wikiになった(@kazweda)
バックログ上でリポジトリもおいている。コミットすると「やってくれてる」と思ってくれているんではないか?(@kazweda)
メール全文引用の文化だった。。。これはまずい!!(@kazweda)

第1版は表現がきつかった(強制的)。(@kkd)
昔の自分を反省した。Kent Beckさんも(@kkd)
XPは、自分から始める。(@kkd)
どんな状況でも必ず改善できる(@kkd)
どんな時でも貴方から改善を始められる(@kkd)
どんな時でも今日から改善を始められる(@kkd)

1章 XPとは何か

最高の仕事の邪魔になっている習慣やパターンを手放すこと
成功の鍵は、個人の努力ではなく
人と人のビジネスに自分が携わっていることを受け入れることである

ソーシャルチェンジわかる?(@kkd)
→社会変革?(@kazweda)
過去に関わった仕事で、やり方が固定化されて、変えられない所はよくあった。(@kazweda)
作ったものはさわらないでください、と言うのはよく有った。(@kazweda)
自分自身が変化に対応できてる?(@kazweda)
XPはコミュニケーションに関しては少ないと思っていた。ソーシャルチェンジできになった。そんなもんなんだっけ?(@ramusara)

ビジネスの変化は納得できた。リリースのたびに何しましょうか?と確認している。リリースの度に優先度の確認をしていた(@kobatomo)
短いリリースサイクルの時に、人を教育する時に、やらせて失敗させたいけど、期間が短いのでサポートが多くなる。成長できるのか?(@kobatomo)

スケジュールの遅延、完成しないと持っていけない、硬直している。お客さんに言い訳しようとしていた。できてるものをみてもらうと状況が改善され、いい方向に向かったことを思い出した(@kazweda)

XPの本で紹介されているリスクを図にして整理して説明にいつも使っている(@kkd)

ソフトウェア開発リスク (https://medium.com/kkds-remarks/foundation-risks-of-software-development-in-extreme-programming-2d137c892cより)

振返り

Keep,感想

自分が読めてる視点ではなく、他の人が読めてる視点がいいなぁ(@got4416)
久しぶりに読んでXPについての誤解に気づいたことがわかったのがよかっった(@ramusara)
XPはペアプロのイメージが強かった。(@kobatomo)
そうですねぇ。私もXP=ペアプロの部分しか頭になかったです。勝手な思い込みでした。(@kazweda)
オンラインよかった。継続してやっていきたい(@kobatomo)
その時その時の自分の状態によって刺さるところが違う。(@kkd)

Problem

新しい人が増えなかった。宣伝足らない?(@kobatomo)
無言の状態があった。(@kkd)
読書会としては、お互いの意見交換がもっとあってほしい(@kkd)

Try

県外OKです。
互いの意見交換を活発にするため、事前に読んで、議論したい所をまとめておいてね!

次回

11/1 19:30-21:00
2〜4章。    忘年会の話もしよう!!

編集後記

  • 聞き取りにくい、ノイズが回ると集中が途切れたりタイムロスに繋がりますので、音声の品質にもこだわって進めていきましょう。(@kazweda)
  • XPを読むことの一つの肝(キモ)と思っているのは、普段の仕事場では変えにくい(変わりにくい)文化のようなものがあって、外側にあるコミュニティに参加して意見交換することで、日常の仕事の問題点に気がつけて、仕事のしかたの改善につながるのでは?、ということです。(@kazweda)
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