ConfigItem @ja

Hiroaki Otsu edited this page Sep 10, 2014 · 14 revisions

pophint.el/pophint-config.elの設定項目一覧です。

カスタマイズ変数

フェイス

その他の変数

関数


pophint:popup-chars

ヒント表示に使われる文字の集合。デフォルトはhjklyuiopnm

pophint:select-source-chars

ソース選択に使う文字の集合。デフォルトは123456789
pophint:select-source-methodの設定が関係する。

pophint:select-source-method

ソース選択の方式。以下のいずれか。デフォルトはuse-source-char

use-source-char

pophint:select-source-charsを使ってソース切替ができるようにする。
pophint:switch-source-char/ pophint:switch-source-reverse-charを押さずに、 直接選択したいソースに対応するキーを押すことでソース切替できる。

また、pophint:switch-source-char/ pophint:switch-source-reverse-charを押すことで、順番に切替もできる。

use-popup-char

pophint:popup-charsを使ってソース切替ができるようにする。
pophint:switch-source-char/ pophint:switch-source-reverse-charを押した後、 選択したいソースに対応するキーを押すことでソース切替できる。

nil

pophint:switch-source-char/ pophint:switch-source-reverse-charを押すことで、順番に切替できる。

pophint:switch-source-char

ヒント表示時、ソース切替にバインドするキー。デフォルトはs

pophint:switch-source-reverse-char

ヒント表示時、ソース切替(逆順)にバインドするキー。デフォルトはS

pophint:switch-source-delay

pophint:switch-source-char/ pophint:switch-source-reverse-charによる ソース切替を確定させるまでの遅延時間(秒)。デフォルトは0.5
この時間が経過する前に、同じキーを連打することでソースを評価せずに切替できる。
nilを指定すると、遅延せず即座に確定する。

pophint:switch-source-selectors

ソース選択に使う文字を、ソース毎に固定するためのリスト。デフォルトはnil
以下のように設定する。

(setq pophint:switch-source-selectors '(("Quoted" . "q")
                                        ("Sym"    . "s")))

pophint:switch-direction-char

ヒント表示時、検索方向切替にバインドするキー。デフォルトはd

pophint:switch-direction-reverse-char

ヒント表示時、検索方向切替(逆順)にバインドするキー。デフォルトはD

pophint:switch-window-char

ヒント表示時、ウィンドウ切替にバインドするキー。デフォルトはw

pophint:popup-max-tips

表示されるヒントの最大数。デフォルトは200
ヒント表示の対象が複数ウィンドウの場合は、それぞれのウィンドウ内での最大数。
nilにすると無制限となるが、サイズの大きいバッファで使用するならお薦めしない。

pophint:default-require-length

ヒント表示対象の最小文字数。デフォルトは2
ヒント表示対象の検索でマッチしても、指定数より短い文字列の場合にはヒント表示しない。
ただし、requiresオプションが指定されているソースによるヒント表示時は、この設定は影響しない。

pophint:switch-direction-p

ヒント表示時、検索方向切替を可能にするかどうか。デフォルトはt
nilにすると、検索方向は常にaroundとなる。

pophint:do-allwindow-p

ヒント表示時、全てのウィンドウでヒント表示するかどうか。デフォルトはnil
tにすると、pophint:doallwindowオプションが常にtとなる。

pophint:use-pos-tip

ヒント表示時、プロンプトをpos-tip.elを使って表示するかどうか。デフォルトはnil
ただし、pophint:douse-pos-tipオプションが指定されている場合は、それが優先される。

pophint:tip-face

ポップアップされるヒントのface。

pophint:match-face

ヒント表示対象としてマッチした文字列のハイライトに使われるface。

pophint:prompt-bind-part-face

プロンプトに表示されるバインドされたキーの部分に使われるface。

pophint:sources

pophint:do-flexiblyの対象となるソースのリスト。
バッファローカルな変数なので、バッファによって異なる。

pophint:global-sources

pophint:do-flexiblyの対象となるソースのリスト。
グローバルな変数なので、どのバッファでも同じ値。

pophint:dedicated-sources

pophint:do-situationallyの対象となるソースのリスト。
登録するソースには必ずdedicatedactivebufferp要素を定義する必要がある。
pophint:defsourceによって登録されるため、手動で登録する必要はない。

pophint:set-allwindow-command

指定された関数実行の間に実行されるpophint:doにおいて、allwindowオプションがtとなる。
以下のように、関数名を指定して使う。

(pophint:set-allwindow-command pophint:do-flexibly)

pophint:set-not-allwindow-command

指定された関数実行の間に実行されるpophint:doにおいて、allwindowオプションがnilとなる。
この機能による効果は、allwindowオプションをtにする、どの方法よりも優先される。
以下のように、関数名を指定して使う。

(pophint:set-not-allwindow-command pophint:do-flexibly)

pophint-config:set-automatically-when-marking

マークした時にヒント表示するかどうか。デフォルトはnil
有効にした場合の挙動については、その他の効果を参照。

pophint-config:set-yank-immediately-when-marking

マークした時にヒント表示する場合のオプション。
表示されたヒントを選択した時点で、そこを終端としてkill-ring-save(C-w)を実行するかどうか。デフォルトはnil

pophint-config:set-automatically-when-isearch

isearchの一致箇所に対してヒント表示するかどうか。デフォルトはnil
有効にした場合の挙動については、その他の効果を参照。

pophint-config:set-do-when-other-window

ウィンドウ移動する時にヒント表示するかどうか。デフォルトはnil
有効にした場合の挙動については、その他の効果を参照。

pophint-config:set-relayout-when-rangeyank-start

RangeYankのアクションを実行する際、ウィンドウ構成を一時的に変更するかどうか。デフォルトはnil
tにすると、リージョンの終点を選択するためのヒント表示時にウィンドウ構成を以下のように変更する。

  • 対象のウィンドウ以外を消去して、対象のウィンドウだけを表示する。
  • リージョンの始点が左上になるように表示しなおす。

pophint-config:set-w3m-use-new-tab

ソースやアクションでw3mのバッファを開く際、新しいタブで開くかどうか。デフォルトはt

pophint-config:set-goto-immediately-when-e2wm-array

e2wmのarrayパースペクティブにおいて、 ウィンドウ移動する時にヒント表示した場合、
表示されたヒントを選択した時点で、arrayパースペクティブを終了するかどうか。デフォルトはnil

pophint-config:set-automatically-when-e2wm-array

e2wmのarrayパースペクティブを開始した時に ヒント表示するかどうか。デフォルトはnil

pophint-config:set-kill-region-kill-ring-save

pophint-config:kill-region/pophint-config:backward-kill-regionでkillしたテキストを kill-ringに入れるかどうか。デフォルトはt

pophint-config:set-mark-direction

マークした時にヒント表示する場合のdirection。デフォルトはnil

pophint-config:set-isearch-yank-region-command

指定されたコマンドの挙動を、「ヒント表示して選択位置までを検索文字列にする」に変更する。
以下のように、コマンド名を指定して使う。

(pophint-config:set-isearch-yank-region-command isearch-yank-line)

また、コマンドを置き換えたくない場合は、 pophint-config:isearch-yank-regionに任意のキーをバインドすると良い。

pophint-config:set-tag-jump-command

指定されたコマンド実行前に、シンボルをヒント表示して選択位置に移動する。
以下のように、コマンド名を指定して使う。

(pophint-config:set-tag-jump-command find-tag)
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