a-blog cmsのフォームと連携することによってお客様が入力した情報をZoho CRM 上に蓄積することができます。
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Zoho for a-blog cms

Zoho CRM とはオンラインの顧客管理システムです。a-blog cmsのフォームと連携することによってお客様が入力した情報をZoho CRM 上に蓄積することができます。

ダウンロード

Zoho for a-blog cms

設定

下記のURLより、クライアントIDを追加します。 https://accounts.zoho.com/developerconsole

設定後は、先ほど追加したクライアントに対して、セルフクライアントの設定をします。

スコープにはZohoCRM.modules.all,ZohoCRM.settings.allと入力してください。期限は何分でも構いませんが、その期限内にoAuth認証を済ませる必要があります。入力をすませると、oAuth認証に必要なgrantトークンが表示されるはずです。このトークンを覚えておきましょう。

configuration.propertiesoauth_configuration.propertiesに設定を追記します。 場所は、extension/plugins/Zoho/vendor/zohocrm/php-sdk/src/resources にあります。

configuration.properties

apiBaseUrl=www.zohoapis.com
apiVersion=v2
sandbox=false
applicationLogFilePath=./
currentUserEmail={Zohoに登録したメールアドレス}

oauth_configuration.properties

client_id={取得したClientID}
client_secret={取得したClient Secret}
redirect_uri={リダイレクトURL}
accounts_url=https://accounts.zoho.com
token_persistence_path=./
access_type=offline
persistence_handler_class=ZohoOAuthPersistenceHandler

先ほどのgrantトークンをa-blog cmsの管理画面 > 拡張メニュー > Zoho より入力します。zohoの登録で使用しているメールアドレスもここで入力しておく必要があります。 入力後は設定を保存し、「認証」ボタンをクリックします。無事に認証ができると、下の図のように「認証済み」というラベルが表示されるはずです。

注意

config.server.phpでHOOKを有効にしておく必要があります。

define('HOOK_ENABLE', 1);

拡張アプリZohoの使い方

「管理画面 > フォーム管理 > 設定したいフォームID」よりフォームに対するZohoの設定を行うことができます。 a-blog cmsのForm内のキーに対してZoho側のキーを紐づけることで、a-blog cms側のフォームの送信結果を処理してzohoに送信することができます。Zoho側のキーは下の図のようにラベル名に対応しています。

以下3つの作業が必要になります。

  1. Formの権限設定
  2. Zohoのカスタムフィールドの設定
  3. lookupIdの関連付け

1. Formの権限設定

フォームIDごとに、Zohoのどのスコープに対してInsert(データの挿入)及びUpdate(データの更新)ができるかを設定できます。例えば、下の画像の場合、Leads及び、Potentialsのスコープに対してInsert権限があり、Contactsのスコープに対してはUpdate権限があります。

2. Zohoのカスタムフィールドの設定

次は、カスタムフィールドの設定です。ここではa-blog cmsのフォーム側の変数とZoho側のカスタムフィールドの紐付けを行います。例えば、一番最初の列では、twitterの項目はzoho側のLeadsとContactsのスコープのTwitterに対応しています。

3. lookupIDの関連付け

またZoho側に登録したデータどうしをlookupIDを通して紐づけることができます。 例えば、商品に対してその商品を誰が買ったのかをルックアップIDを使って以下のように紐づけます。 ルックアップIDにはそのルックアップIDに使用されているzoho側のラベル名を登録します。