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Java

README.md

Selenide demo

Redmineを利用したSelenideのデモです。

準備

Redmineを準備します。 Dockerを使うのが手軽です。

docker run -d -p 3000:3000 --name=myredmine redmine && docker logs -f myredmine

次のようなログが出力されたら起動完了です。 (control + cでログ表示を止めてください)

[2016-09-20 12:41:24] INFO  WEBrick::HTTPServer#start: pid=1 port=3000

Selenideに渡すシステムプロパティを.local.propertiesという名前のファイルで設定できるようにしています。 .local.propertiesの例は次の通りです。

selenide.baseUrl=http://localhost:3000
browser=chrome
webdriver.chrome.driver=chromedriver

webdriver.chrome.driverはChromeDriverへのパスです。 ChromeDriverは次のウェブサイトから入手してください。

テスト実行

まずユーザーを登録し、プロジェクトを作成するテストケースを実行してください。

gradlew test --tests demo.test.InitializeTest

次にチケットを登録するテストケースを実行してください。

gradlew test --tests demo.test.IssueTest

チケットを登録するテストケースでは幾つかスクリーンショットも撮っています。 スクリーンショットはbuild/reports/tests/ディレクトリに保存されます。

登録したチケットにファイル(README.md)を添付するテストケースもあります。

gradlew test --tests demo.test.UploadFileTest

登録したチケットの削除ダイアログを利用したconfirmのテストケースもあります。

削除しない場合は次のコマンドを実行してください。

gradlew test --tests demo.test.ConfirmTest.notDelete

削除しても良い場合は次のコマンドを実行してください。

gradlew test --tests demo.test.ConfirmTest.delete

もう一度最初からテストする場合

次のコマンドでRedmineを動かしているDockerコンテナを停止・削除して、最初からやり直してください。

docker stop myredmine && docker rm myredmine

Dockerを使う

例えばselenium/standalone-chromeを使ってテストを実行してみましょう。

まずselenium/standalone-chromeに日本語フォントをインストールしたイメージを作ります。 dockerディレクトリでdocker buildを行ってください。

cd docker
docker build -t backpaper0/standalone-chrome .

イメージが出来たらコンテナを起動します。 --linkオプションでRedmineのコンテナを参照できるようにしています。

docker run -d -p 4444:4444 --name=mychrome --link myredmine backpaper0/standalone-chrome && docker logs -f mychrome

次にSelenideの設定を行います。 先述の通り.local.propertiesでシステムプロパティを設定できます。

# Dockerコンテナ内からRedmineを参照するためのURL
selenide.baseUrl=http://myredmine:3000
browser=chrome
# Selenium ServerのURL
remote=http://localhost:4444/wd/hub

あとはgradlewでテストを実行するだけです。

License

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