IntelliJ IDEA で Movable Type のテンプレートタグの入力を保管してくれる Live template です。
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MTML.xml
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mtml-autocomplete-IntelliJ-IDEA

IntelliJ IDEA で Movable Type のテンプレートタグの入力を保管してくれる Live template です。

インストール

MTML.xml 下記のディレクトリに保存してください。 IntelliJIdea2018.3 部分はご利用のバージョンによって異なります。

/Users/ユーザー名/Library/Preferences/IntelliJIdea2018.3/templates/MTML.xml

もし、 VSC > Sync Settings で環境設定をリポジトリに同期している場合は、保存先のパスは下記となります。

/Users/ユーザー名/Library/Preferences/IntelliJIdea2018.3/settingsRepository/repository/templates/MTML.xml

もし、 File > IDE Settings Sync で JetBrains アカウントを利用して環境設定を同期している場合は、保存先のパスは下記となります。

/Users/ユーザー名/Library/Preferences/IntelliJIdea2018.3/jba_config/templates/MTML.xml

あらかじめ IntelliJ IDEA を終了しておき、インストール後に起動するとスムーズに反映されるようです。

使い方

テンプレートタグは <mtentri のように入力すると候補が現れます。

グローバルモディファイアも普通に入力すると候補が現れますが、条件によっては現れないので、その場合は Command + J で手動で呼び出します。

環境変数は mtconfig と入力すると候補が現れますが、条件によっては現れないので、その場合は Command + J で手動で呼び出します。なお、候補には mtdonfig-AdminCGIPath と表示されますが、ハイフンは入力しなくても問題ありませんし、エンターを押して入力される値には mt-donfig- は付きません。

テンプレートを見やすくするための見出し的なコメントは、 mtmlhead1 mtmlhead2 mtmlhead3 で呼出せます。