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このページは何?

このページは,サンプル記事である.ソースコード,数式表示などの例が含まれている.

筆者は普段, Markdown(特に,GitHub Flavored Markdown の一種)で記事を書く.従って,いつでも参照できるように,例は対応する markdown を伴っている.

markdown ファイルは,pandocgithubMarkdownExtensions リーダーオプションを用いて,HTML に変換される.

基本的なライティング

テキストにスタイルを付ける

**太字**, *イタリック*, ~~取り消し線~~

太字, イタリック, 取り消し線

引用ブロック

ルビコン川を渡る際,ガイウス・ユリウス・カエサルは言った:
> 賽は投げられた.

ルビコン川を渡る際,ガイウス・ユリウス・カエサルは言った:

賽は投げられた.

リスト

順序なしリスト

- 項目
- 項目
- 項目
  • 項目
  • 項目
  • 項目

順序付きリスト

1. 項目1
2. 項目2
3. 項目3
  1. 項目1
  2. 項目2
  3. 項目3

ネストしたリスト

- 項目
    1. ネストした項目1
    2. ネストした項目2
- 項目
    - ネストした項目
    - ネストした項目
        - もっとネストした項目
  • 項目
    1. ネストした項目1
    2. ネストした項目2
  • 項目
    • ネストした項目
    • ネストした項目
      • もっとネストした項目

テーブル

GitHub Flavored Markdown は,以下のような,テーブルを作る構文を提供している.

| テーブル  |      は       |  クール |
|----------|:-------------:|-------:|
|  列1は   |     左寄せ     | $1600 |
|  列2は   |    中央寄せ    |   $12 |
|  列3は   |     右寄せ     |    $1 |

この構文はより簡潔で読み易いが,テーブルのクラスを指定することができない.従って,テーブルのスタイルを直接修正しない限り,Bootstrap のテーブルクラス を指定するために,<table> タグを用いる必要がある.

<table class="table">
  <thead>
    <tr>
      <th>テーブル</th>
      <th style="text-align: center">は</th>
      <th style="text-align: right">クール</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <td>列1は</td>
      <td align="center">左寄せ</td>
      <td align="right">$1600</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>列2は</td>
      <td align="center">中央寄せ</td>
      <td align="right">$12</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>列3は</td>
      <td align="center">右寄せ</td>
      <td align="right">$1</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
テーブル クール
列1は 左寄せ $1600
列2は 中央寄せ $12
列3は 右寄せ $1

ボーダー付きテーブル

ボーダー付きテーブルを作るには,.table-bordered クラスを追加するだけでよい.他のスタイルのテーブルについては,Bootstrap のドキュメントを参照せよ.

テーブル かっこいい
列1は 左寄せ $1600
列2は 中央寄せ $12
列3は 右寄せ $1

ソースコード

GitHub Flavored Markdown は,フェンスコードブロックをサポートしている.フェンスコードブロックは,以下に示すように,コードブロックのクラスを指定できる. ハイライトは,highlight.jsの github スタイルによって行われる.

Clojure:

```clojure
(defn hello []
  (println "Hello, world!"))
```
(defn hello []
  (println "Hello, world!"))

Haskell:

```haskell
main :: IO ()
main = putStrLn "Hello, world!"
```
main :: IO ()
main = putStrLn "Hello, world!"

JavaScript:

```javascript
console.log('Hello, world!');
```
console.log('Hello, world!');

数式

数式は,MathJax エンジンによって美しく表示される.MathJax エンジンは,TeX/LaTeX,MathML,および AsciiMath 形式をサポートしている.

ローレンツ方程式

$$ \begin{aligned} \dot{x}\ & = \sigma(y-x) \\ \dot{y}\ & = \rho x - y - xz \\ \dot{z}\ & = -\beta z + xy \end{aligned} $$

コーシー=シュワルツの不等式

$$ \left( \sum_{k=1}^n a_k b_k \right)^2 \leq \left( \sum_{k=1}^n a_k^2 \right) \left( \sum_{k=1}^n b_k^2 \right) $$

クロス積の式

$$ \mathbf{V}_1 \times \mathbf{V}_2 = \begin{vmatrix} \mathbf{i} & \mathbf{j} & \mathbf{k} \\ \frac{\partial X}{\partial u} & \frac{\partial Y}{\partial u} & 0 \\ \frac{\partial X}{\partial v} & \frac{\partial Y}{\partial v} & 0 \end{vmatrix} $$

コインを(n)個投げたとき,(k)個表になる確率

$$ P(E) = {n \choose k} p^k (1-p)^{ n-k} $$

ラマヌジャンの恒等式

$$ \frac{1}{\Bigl(\sqrt{\phi \sqrt{5}}-\phi\Bigr) e^{\frac25 \pi}} = 1+\frac{e^{-2\pi}} {1+\frac{e^{-4\pi}} {1+\frac{e^{-6\pi}} {1+\frac{e^{-8\pi}} {1+\ldots} } } } $$

ロジャース・ラマヌジャン恒等式

$$ 1 + \frac{q^2}{(1-q)}+\frac{q^6}{(1-q)(1-q^2)}+\cdots = \prod_{j=0}^{\infty}\frac{1}{(1-q^{5j+2})(1-q^{5j+3})}, \quad\quad \text{for $|q|<1$}. $$

マクスウェルの方程式

$$ \begin{aligned} \nabla \times \vec{\mathbf{B}} -, \frac1c, \frac{\partial\vec{\mathbf{E}}}{\partial t}\ & = \frac{4\pi}{c}\vec{\mathbf{j}} \\ \nabla \cdot \vec{\mathbf{E}}\ & = 4 \pi \rho \\ \nabla \times \vec{\mathbf{E}}, +, \frac1c, \frac{\partial\vec{\mathbf{B}}}{\partial t}\ & = \vec{\mathbf{0}} \\ \nabla \cdot \vec{\mathbf{B}}\ & = 0 \end{aligned} $$