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GenDbHandler_HowToUse_ja

cattaka edited this page Jan 4, 2013 · 8 revisions

Table of Contents

使い方

プロジェクトの設定

ビルドパスの設定

プロジェクトのプロパティを開きます。 「Java Build Path」を開き、LibrariesにGenDbHandler-(version).jarを追加します。 Order and Exportのチェックは不要です。

APTの設定

プロジェクトのプロパティを開きます。 「Java Compilier」→「Annotation Processing」を開き「Enable anotation processing」にチェックを入れます。 (併せてGenerated source directoryにsrcといれると良いかもしれません。) 次に「Java Compilier」→「Annotation Processing」→「Factory Path」を開き、 GenDbHandler-(version).jarを追加します。

アノテーションの指定

@GenDbHandler : Modelクラスに指定して使用します。

  • 属性
    • tableNamingConventions : テーブル名を命名規則を指定します。以下の値が指定できます。
      • LOWER_CAMEL_CASE : 先頭が小文字のキャメルケース
      • UPPER_CAMEL_CASE : 先頭が大文字のキャメルケース
      • LOWER_COMPOSITE : 小文字の単語連結
      • UPPER_COMPOSITE : 大文字の単語連結
    • fieldNamingConventions : テーブル名を命名規則を指定します。tableNamingConventionsと同じです
    • columnIndexConstants : trueの場合、デフォルトの列番号の定数を出力します
    • columnNameConstants : trueの場合、列名の定数を出力します
    • find : 検索条件の指定します。ANDで検索条件の指定とORDER BYの指定ができます。
      • 検索条件 : プロパティ名をカンマ(,)区切りで指定します。
      • ORDER BY : 検索条件の後にコロン(:)を入れ、プロパティ名をカンマ(,)区切りで指定します。末尾に+と-をでASC/DESCの指定します。
    • unique : ユニークキーを指定します。プロパティ名をカンマ(,)区切りで指定します。
      • findメソッドの生成時にここで指定した項目と一致した場合、メソッドの戻り値がListではなく単一のModelクラスになります。
@Attribute : Modelクラスの各属性に指定して使用します。
  • 属性
    • persistent : この値にfalseを指定すると、対象から除外します。
    • primaryKey : 主キー項目に指定します。Long型のみサポートしています。
    • version : 改訂時など、DBのバージョンを更新した場合に指定します。指定すると生成されるALTER文に反映されます。
    • customCoder : 特殊なデータ型を使用する場合にコード化(シリアライズ)する場合に指定します。
    • customDataType : customCoderを使用する場合のDB型を指定します。
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