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2019/2月ssmjp参加記録

時間:2019/02/21 19:30-21:30
会場:大崎ガーデンタワー セガサミーホールディングスイベントホール Lighthouse

前説 tigerszkさん

今回は初参加のかたが多め
とがくしさん不在(残念)
今回は大崎開催


1. yakumo3さん 先週初めて使ったツールの話

CyberChefでレシピこねた話
公募予備自衛官転地訓練の情報処理で紹介されたツール
GCHQが開発したツール
英国政府通信本部が開発したツール
Input欄に入力した内容をOperationで選択した処理をOutputしてくれる
難読化された文字鉄の復元をやってみた
解読した方法(Receipe)は保存できるがクッキーで保存してるので移行がちょっと大変かも
単純な文字操作から複雑な暗号解除まで幅広い
Receipeが多くて把握するのが大変せっかく頑張って組み合わせしても
先週触ったツールでも発表できるのがssmjpです
ssmjpのSはStepのSです。

Q:実際に訓練で使ったんですか?
A:全然説明がなかったのであとで調べた
Q:英国の諜報部で開発されたとありますが情報を抜かれたりしてそうですか?
A:アップデートくらいの通信は発生してた


2. Yuji Sugaさん 経産省主催ブロックチェーンハッカソン2019に参加して

学位・履修・職歴証明や研究データ管理をテーマにブロックチェーン・ハッカソンを開催します
今回、運営さんが困ってたので登壇しようと手を上げました。
昨日鳥取から移動したら白鵬がすぐ近くにいてテンションが上がったのでやろうと思った。(このニュース?)
せっかくハッカソンに参加したので共有しようと思った。
報告することでそういうものなのか確認したかった。
次につながる仕事について再考させられた。
自分で事前で組んだチームで参するか聞かれた。

教育・就労環境
1)半永久性な(例えば大学や会社が消滅しても可能な)学歴・職務履歴の証明
2)e-Learningなどにおける証明書発行
3)海外の大学と単位交換
4)分散化ID(DID)を活用した学位・職務履歴管理
5)ブロックチェーン技術を活用した長期証明
6)学歴・経歴検証におけるコスト削減
研究データ管理
1)研究データ不正がシステム上不可能なデータ管理基盤
2)Open Data構想を導入した研究データ管理
3)IPFSなどのデータ管理用のプロトコルを活用したデータ管理基盤
4)臨床試験のデータ管理におけるブロックチェーン技術の活用
5)データの量が拡大していくときのブロックチェーン技術の活用
6)プライバシーを担保するデータ管理基盤
7)被験者(データプロバイダー)や研究者に対するインセンティブ設計

2日目朝8時集合から22時夜食、次の日朝8時
一日目
経産省の方の話が面白かった
ワークショップはOpen ID、Open University,etc
NEMブロックチェーン技術、Ethereumの概要など説明
初日の午後にチームビルディングがあり大変だった
参加者が多くてチームを抑えたかったのかも?
初日は18時で追い出されたので喫茶店で打ち合わせした
チームの一人の方がアイデアを持っていた→リーダーに
自分で何が貢献できるか考えた
他のチームとの差を出したいので要因を洗い出しした

二日目
リーダ役、実装役、通訳役がいるなか自分で何ができるか
Ethereum Improvemnt Proposal仕様やEthereum標準を策定した
ご飯がすごい量、22時過ぎにピザが来た

三日目
いきなりgithubがトラブルで繋がらない
なんとか10時頃に復旧した
slackで成果物を提出→審査
審査員が見ていたプレゼンと自分たちが作成したものが違っていた
疲れもあり説明者が十分な練習ができてなかった
デモ操作も同様→動画作成すればよかった
その日の結果:「優秀賞」ただし結果は公表されていない
直前までプレゼン修正した
Ethereum公式へEIPを提出(公開)した

まとめ
やったほうがいい
最後までやりきったほうがいい
自分のポリシーを貫いたほうがいい
プレゼンのお膳立て大事


3. 小川博史さん 平成の最後にカラダと向き合おう

3年ぶりの肩こりLT
疲れやすい
寝ても疲れが取れない
階段でワンフロアあがると息がきれる
偏頭痛がある
肩腰いたい
視力が下がった
手足にしびれがある
骨がよくなる
足をよく組む
靴底の減り方が左右で違う
1~3個:負担を感じてきている
4個以上:負担がかかっている
姿勢が崩れている?
作業環境が姿勢に与える影響は大きい
同一姿勢での作業は負担がかかりやすい場合も
身体を支える、骨格を調整する、四肢を動かす全て筋肉だとムリに動かしている可能性が
前のめり、中心に頭がある、後ろにもたれているそれぞれ負荷がかかっている
体重の構成要素気にしたことありますか?
頭7%体幹43%上肢片側6.5%下肢片側18.5%
60kgで頭が4.2kgになる
筋肉の特徴:収縮しかない、必ず拮抗する相手がいる、脳からの支配+自立性
筋肉の綱引きバランスが同じように機能していない状態が長期化すると問題
さらに重力の影響を受ける
人体の重心位置と重心線 男性56~57%女性は55%
立ち上がるのではなく立ち進む
恒常性、平衡性がメンテナンス機能として持っている
機能的姿勢を維持するためのメンテナンスの方法:自己管理と専門的アドバイスの繰り返し
セルフメンテナンスについて
叩いていいのは食べる肉だけ
どうしても叩くときはやさしく
アルントシュルツの法則
すべての生体に与えられる刺激は弱ければ生理反応を助長し、中程度であれば助長し、強い刺激は抑制する
ストレッチについて
やりすぎると緩めすぎてしまい動きにくくなることもある
運動したあと整えるために緩めるのはいい
勢いよく行わない
反動を使わない
呼吸を止めない
慌てて行わない
回数でなく質の高いストレッチを
座るときに座骨、太もも、足にも負荷がかかっているとよい
背もたれとの間になにか埋めるといい
身体にとって余裕のある動作を
無理な姿勢での作業を減らす
定期的に休憩を入れる、体を動かす
力を入れることより、抜くことの重要性
目標は大の字に寝る
入浴、リクライニングチェアで少量の飲酒、ソファにゆったり音楽
リフレッシュとリラクゼーションの違い
脱力しやすい姿勢とは
背中全面が接触する
呼吸が楽になる姿勢
力を使わないでいる姿勢
時間を意識しない姿勢
睡眠とは別
思考を働かせしすぎない

目を閉じて30回歩く
スタート地点からうごかない→正常
動いた→身体認識能力、空間認識能力に問題があるかも、身体バランスが不安定
ストイックに考えない
リラクゼーション大事
自分でわからなくなったらアドバイスを

大椎、神闕、丹田をあたためるといい

Q:いい接骨院さんとは
A:説明がしっかりしている、自分には無理と言ってくださる方はいいかも


告知
3月6日ssmjpJAWSのコミュニティとセッション
インフォセックさんで開催


感想:

CyberChef、htmlでローカルでも動かせるので便利そうでした。
実行形式ファイルだとローカルに入れるだけでなにかと検知されるご時世なのでこういうのはありがたいな、と。
(実行形式ではないから安全というわけではありませんが)

ハッカソンに参加したことはないのですが、モノを作り上げる期間が短いので
アイデア出しが重要そうに思えました。設計がある程度できていると実装するのが楽ですし、
特に短期決戦でとなると事前準備である程度固めておかないと競えないので。
そのためにチームビルドを行い、どういうツールを使い、方針をどうやって決めていった
という話は通常の業務経験にも当てはめられるところはあって、よかったです。
また短期でこれだけの手順を踏めるのは登壇者の方の豊富な経験のたまものではないかと思いました。

久しぶりの肩こりLTでした。
途中で参加者が立ち上がりみんなでその場で歩いたりしていたのは、そのタイミングで入ってきた方が見ると
混乱するかもしれませんが。。。
しばらく経っていて姿勢について意識することを忘れていたのでよかったです。
最近身体のあちこち痛むことがあったので久々に向き合うことができたなあと思いました。
  

<会場風景>

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