CORE PUSH APIを利用したAndroidのサンプルプロジェクト
Java

README.md

Core Push API Android Samples

概要

CORE PUSH APIを使用したサンプルプロジェクトを提供します。

本プロジェクトでは、以下のサンプルを提供しています。

  • トークン登録
    • 事前登録APIを使用して、Androidのデバイストークンを登録するサンプルコード
  • トークン削除
    • 事前登録APIを使用して、Androidのデバイストークンを削除するサンプルコード
  • 通知履歴取得

各APIの詳細については、Core Push Developer SupportCORE PUSH APIをご参照ください。

前提

  • Androidのバージョン4.0以上で動作します。
  • Android Studio2.0を使用しています。
  • FCM SDKを使用しています。
  • CORE PUSH SDKは使用していません。
  • CORE PUSHの設定キーが必要になります。CORE PUSHの管理画面でアプリの設定キーをご確認できます。 設定キーの設定については、CORE PUSHの設定キーの設定をご参照ください。

  • アプリのプロジェクト固有のgoogle-service.jsonが必要になります。Firebaseの管理画面でgoogle-service.jsonを取得してください。 google-service.jsonの取得については、Firebaseの設定をご参照ください。

  • サンプルアプリに対して、通知を送信するにはプロジェクトのAuthKeyが必要になります。CORE PUSH管理画面にて、AuthKeyを登録してください。

Firebaseの設定

  • Firebaseの管理画面 で「新規プロジェクトの作成」 あるいは「Googleプロジェクトのインポート」を行い、Firebase用の プロジェクトを作成します。
  • 「AndroidアプリにFirebaseを追加」のボタンをクリックし、追加の設定を行います。
    • 追加の設定画面では、アプリのパッケージ名を指定します。サンプルプロジェクトの例では、 com.coreasp.api.android.samples がパッケージ名になります。
    • パッケージ名の指定後、google-package.jsonをローカルにダウンロードします。
  • サンプルプロジェクト内のappフォルダ配下のgoogle-package.jsonファイルをダウンロードしたjsonファイルで置換します。
    • サンプルプロジェクトのパッケージ名と異なるパッケージ名でFirebaseの追加設定を行った場合は、指定したパッケージ名に合わせて サンプルプロジェクトのパッケージ構成を変更してください。

CORE PUSHの設定キーの設定

  • CORE PUSHの管理画面で確認したアプリの設定キーを res/values/strings.xml内の core_push_config_keyキーの値に指定してください。
<resources>
    <string name="app_name">CorePushSamples</string>
    <string name="core_push_config_key">xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx</string>
</resources>