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Tutorial for CubeVP

Copyright © 2010 CubeSoft, Inc.
support@cube-soft.jp
https://www.cube-soft.jp/cubevp/

概要

このドキュメントでは、CubeVP の使い方を学ぶ最初のステップとして、メイン画面の表示されない CubePDF を実行するための仮想プリンタを登録してみます。 このチュートリアルを実行する前に CubeVP の Web ページ より、 あらかじめ評価版のインストールをお願いします。

まず、Releases - Cube.Vp.Docs から CubePDF の変換処理のみを実行する CubePDF Lite をダウンロードします。 ご利用端末の Windows が 32bit 版の場合は末尾が x86 のもの、64bit 版の場合は末尾が x64 のものとなります。 どちらを利用して良いか分からない場合、32bit 版のものをダウンロードして下さい。

次に、ダウンロードした圧縮ファイルを適当なフォルダに解凍・展開して下さい。 この際、解凍フォルダは SYSTEM アカウントもアクセス可能である必要があります。 SYSTEM アカウントはユーザのデスクトップにはアクセスできない のでご注意下さい。 今回は、下記のフォルダに解凍したとします。

C:\UserProgram

解凍が完了したら、デスクトップのショートカット等から CubeVPM を起動します。 起動すると、下図のような画面が表示されますので、プリンタ名は適当な名前、 アプリケーションには先ほど解凍したフォルダにある CubePdfLite.exe を指定して OK ボタンを押します。

CubePdfLite.exe を指定して新しい仮想プリンタを作成

これで仮想プリンタの作成は完了です。 Google Chrome など、適当なアプリケーションから印刷ボタンを押すと、 先ほど作成した名前のプリンタが一覧に表示されるので、それを選択して印刷を実行してみます。 初期設定では、変換された PDF ファイルがデスクトップに保存され、 そのファイルが Adobe Acrobat Reader などの PDF ファイルに関連付けられたアプリケーションで表示されます。

関連情報

CubePDF の変換処理に対して何らかのカスタマイズを行いたい場合、 Cube.Pdf.Converter のドキュメント を参照下さい。 また、Examples/CubePdfLite には、 今回使用した CubePDF Lite のプロジェクト一式がありますので、テンプレート用のプロジェクトとして利用する事もできます。 その他のドキュメントは 目次 を参照下さい。

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