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DAシンポジウム アルゴリズムデザインコンテスト

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DAシンポジウム アルゴリズムデザインコンテスト (2016年度版)

本リポジトリは、DAシンポジウム2016で行うアルゴリズムデザインコンテスト の参加者向け解説、およびコンテスト内にて使用する「自動運営システム」のソースおよび解説を含みます。

最新情報

  • 2016-09-13 本番のルールについて追記しました。こちら
  • 2016-09-02 自動運営システムのテストを開始しました。
  • 2016-08-21 申込最終期限を記載しました。また、問題チェック用スクリプト nlcheck.py をアップデート(デバッグ)しています。
  • 2016-07-08 申込期限延長しました。およびページを微修正しました。
  • 2016-06-30 トップページを2016年度版に更新しました。

参加者向けアナウンス事項

事前準備関連

  • user document にて問題・回答フォーマットを定義しました。ご確認ください。
  • 現在ADC2016向け自動運営システム準備中です。

申し込み関連

参加申し込みは締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。

アルゴリズムデザインコンテスト参加者向けマニュアル

user document


ADC自動運営システム

自動運営システムって何ですか?

  • 参加者が自作した問題データを収集します。
  • 問題データを配布します。
  • 回答データを収集します。
  • 回答を採点します。
  • コンテストの進捗状況をリアルタイムで表示します。

アルゴリズムデザインコンテスト当日までにやってほしいこと

参加者のみなさんが開発したソフトウェア(ソルバー)と、自動運営システムとが、正常に連携して動作するかどうか、事前に動作確認を行います

これは、インターネット上で提供されているクラウドサービスを利用して行います。

動作確認作業(事前)の流れ

  1. DAシンポジウム2016幹事より、アカウント情報をメールで送付します。
  2. ADCサービスの利用方法を見ながら、動作確認してください。
  3. 自動運営システムに関して、不具合、不明点、提案などありましたら、Issuesに書き込むか(※GitHubのアカウントが必要)、幹事へメールでお伝え下さい。
  4. 自動運営システムの修正・改良が行われたときは、その結果に問題ないかの確認に協力をお願いします。

自作問題データの扱い

自作問題データのアップロードもできますが、動作確認中にアップロードしてしまうと、他のチームに、問題がばれてしまいます。本番までの秘密としておいてください。

回答方法

コンテスト本番では、回答は1問につき1回しか許されませんが、 動作確認期間中は、何度でも、回答できるようにしておきます。

自動運営システムを使った、コンテストの流れ (概要)

コンテストの開始前

  1. 参加者がログインします。

  2. 参加者は、自作の問題データをアップロードします。

    • アップロードできる問題数は、1チームあたり最大3問とします。
    • 盤面サイズの上限は36x36, 層数の上限は8とします
    • LINE数、VIA数に上限は特に設定しておりません。ただし nlcheck.py を事前に用いてTrueが返ることを事前に確認しておいてください。
    • アップロードした問題データを、削除したり、アップロードしなおすこともできます。
  3. ある時刻がきたら、自作問題のアップロードが締め切られます。

  4. 出題問題を確定します。

  5. 定刻になったら、コンテストが開始します。

コンテストの開始後

参加者は、以下のことを行います。

  1. 出題問題の番号一覧リストをダウンロードします。
  2. 出題問題を、1つ、ダウンロードします。
    • 1度に1問だけダウンロードできます。繰り返して全問ダウンロードしてもかまいません。
  3. ソルバーで問題を解きます。
  4. 解いている最中に、3分に1回程度の頻度で、ステータス報告を行います。
    • これは、参加者側のシステムが正常に動いているかを、自動運営システムから判断できるようにするためです。
  5. 解が得られたら、回答データをアップロードします。
  6. つづけて、回答の補足情報(計算時間、使用メモリ量など)をアップロードします。
  7. 2からを、繰り返します。
  8. もし、なかなか解が得られない場合は、別の問題に取り組んでもかまいません。
  9. 定刻が来たら、コンテストが終了です。回答データのアップロードが締め切られます。

アルゴリズムデザインコンテスト当日の流れ

基本的には、事前の動作確認で行ったことと同じです。

アカウントは本番でも同じものを使用します。

コンテスト本番では、自動運営システムにアクセスするときのURLが変わりますので、間違えないよう、ご注意ください。

自動運営システムの動作モード

1時間の周期で、動作モードが遷移していきます。

現在時刻の「分」の値によって、ユーザーができることが変化していきます。本番のつもりで、動作を確認してみてください。

状態   時:分:秒-時:分:秒
[init]
[im0]  HH:00:00-HH:02:59 ... (準備中)
[Qup]  HH:03:00-HH:14:59 ... 問題アップロード可能/出題リストを削除;回答データを削除
[im1]  HH:15:00-HH:19:59 ... 問題アップロード締め切り/出題リストを作成
[Aup]  HH:20:00-HH:54:59 ... 回答アップロード可能
[im2]  HH:55:00-HH:59:59 ... 回答アップロード締め切り

今のところ、ユーザーがアップロードした問題は、自動的に削除されることはありません。

(付録) 問題の作成方法

Excelファイルから問題データへ変換するツールがあります。

ドキュメント