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Alexa 用 DreamHouse ボット

DreamHouse サンプルアプリケーションで使用する、Salesforce ベースの Alexa スキルです。

スキルのインスタンスを作成するには、以下の手順を実行します。

ステップ 1:DreamHouse アプリをインストールする

DreamHouse サンプルアプリケーションをまだインストールしていない場合は、この手順を実行してインストールします。

ステップ 2:接続アプリケーションを作成する

Salesforce 接続アプリケーションをまだ作成していない場合は、以下の手順を実行して作成します。

  1. Salesforce の[設定]で、クイック検索ボックスに「アプリ」と入力して[アプリケーション]リンクをクリックします。

  2. 接続アプリケーション]セクションで、[新規]をクリックし、次のように接続アプリケーションを定義します。

    • 接続アプリケーション名:DreamhouseJpAlexaApp(または任意の名前)
    • API 参照名:DreamhouseJpAlexaApp
    • 取引先責任者メール:自分のメールアドレスを入力します。
    • OAuth 設定の有効化:チェックボックスをオンにします。
    • コールバック URL:http://localhost:8200/oauthcallback.html
    • 選択した OAuth 範囲:フルアクセス(full)
    • 保存]をクリックします。

ステップ 3:DreamHouse Alexa スキルをデプロイする

  1. Heroku ダッシュボードにログインしていることを確認します。

  2. 下のボタンをクリックして、Alexa スキルを Heroku にデプロイします。

    Deploy

  3. 以下の通りに環境変数を設定します。

    • SF_CLIENT_ID:Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマキーを入力します。
    • SF_CLIENT_SECRET:Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマの秘密を入力します。
    • SF_USER_NAME:Salesforce 統合ユーザーのユーザー名を入力します。
    • SF_PASSWORD:Salesforce 統合ユーザーのパスワードを入力します。

ステップ 4:Amazon AWS アカウントを作成する

まだ AWS アカウントを取得していない場合は、以下の手順を実行して作成します。

  1. ブラウザを開き、AWS コンソール(http://aws.amazon.com/)にアクセスします。

  2. まずは無料で始める]をクリックします。

ステップ 5:スキルを構成する

  1. Alexa コンソール(https://developer.amazon.com/edw/home.html)にログインします。

  2. Alexa Skills Kit]の[Get Started]をクリックします。

  3. Add New Skill]ボタンをクリックします。

  4. Skill Information]画面で次のように入力します。

    • Skill Type:Custom Interaction Model
    • Name:DreamHouse
    • Invocation Name:dreamhouse
  5. Interaction Model]画面で次のようにします。

    • 次の JSON ドキュメントをコピーして[Intent Schema]ボックスに貼り付けます。

      {
      "intents": [
       {
         "intent": "SearchHouses"
       },
       {
         "intent": "AnswerCity",
         "slots": [
           {
             "name": "City",
             "type": "AMAZON.US_CITY"
           }
         ]
       },
       {
         "intent": "AnswerNumber",
         "slots": [
           {
             "name": "NumericAnswer",
             "type": "AMAZON.NUMBER"
           }
         ]
       },
       {
         "intent": "Changes",
         "slots": [
           {
             "name": "City",
             "type": "AMAZON.US_CITY"
           }
         ]
       },
       {
         "intent": "AMAZON.HelpIntent"
       }
      ]
      }
      
    • 次のテキストをコピーして[Sample Utterances]ボックスに貼り付けます。

      SearchHouses for listings
      SearchHouses to search for houses
      SearchHouses what's for sale
      SearchHouses what is for sale
      AnswerCity {City}
      AnswerNumber {NumericAnswer}
      Changes for changes
      Changes for price changes
      
  6. Configuration]画面で、[HTTPS]を選択し、ステップ 3 でデプロイした Heroku アプリの URL を入力し、末尾に /dreamhouse パスを付加します。次に例を示します。

    https://myalexabot.herokuapp.com/dreamhouse
    
  7. SSL certificate]画面で、[My development endpoint is a subdomain of a domain that has a wildcard certificate from a certificate authority]を選択します。

  8. これで、DreamHouse スキルをテストする準備が整いました。

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Salesforce-powered Alexa bot for DreamHouse sample application

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