Salesforceと連携したDreamHouseサンプルアプリケーションのSlack Bot
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DreamHouse サンプルアプリ用の Slack Bot

DreamHouse サンプルアプリケーションで使用する、Salesforce ベースの Slack Botです。

ボットのインスタンスを作成するには、以下の手順を実行します。

ステップ 1:DreamHouse アプリをインストールする

DreamHouse サンプルアプリケーションをまだインストールしていない場合は、この手順を実行してインストールします。

ステップ 2:接続アプリケーションを作成する

Salesforce 接続アプリケーションをまだ作成していない場合は、以下の手順を実行して作成します。

  1. Salesforce の[設定]で、クイック検索ボックスに「アプリ」と入力して[アプリケーション]リンクをクリックします。

  2. 接続アプリケーション]セクションで、[新規]をクリックし、次のように接続アプリケーションを定義します。

    • 接続アプリケーション名:DreamhouseJpSlackBot(または任意の名前)
    • API 参照名:DreamhouseJpSlackBot
    • 取引先責任者メール:自分のメールアドレスを入力します。
    • OAuth 設定の有効化:チェックボックスをオンにします。
    • コールバック URL:http://localhost:8200/oauthcallback.html
    • 選択した OAuth 範囲:フルアクセス(full)
    • 保存]をクリックします。

ステップ 3:Slack でBotユーザーを作成する

この手順 に従って、Slack でボットユーザーを作成します。

ステップ 4:ボットをデプロイしインストールする

  1. Heroku ダッシュボードにログインしていることを確認します。

  2. 下のボタンをクリックして、Messenger Bot を Heroku にデプロイします。

    Deploy

  3. 以下の通りに環境変数を設定します。

    • SLACK_BOT_TOKEN]:先ほど作成したSlack Botユーザのトークンを入力します。
    • SF_CLIENT_ID]:Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマキーを入力します。
    • SF_CLIENT_SECRET]:Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマの秘密を入力します。
    • SF_USER_NAME]:Salesforce 統合ユーザーのユーザー名を入力します。
    • SF_PASSWORD]:Salesforce 統合ユーザーのパスワードを入力します。
  4. Salesforce統合用のユーザがログインできるように、IPアドレス制限の解除や接続アプリケーションの使用権限を付与しておきます。

  5. Slack の Direct Messages でボットを選択します。「Help」と入力すると、どのようなことができるかが表示されますので、ボットとのチャットを早速始めてみてください。