Debugging with Excel 2013_ja

Hideyuki TAKEUCHI edited this page May 18, 2015 · 1 revision
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Excel2013で動作を確認する

1. E2D3の開発用Webサーバを立ち上げる

e2d3コマンドを叩いて、Webサーバを起動させます。その際に

[E2D3] Webserver(SSL) started at https://0.0.0.0:8443

という表示が出ていれば、Excel側からローカルのテンプレートを参照する準備が整っています。

2. Excel上でE2D3を起動する

通常通り、Excel上でE2D3を挿入してください(挿入->アプリ->ストアで"E2D3"を検索)。

3. ローカルサーバを参照するようにする

一度E2D3の画面をクリックした後、Ctrlキーを5回連続で入力してください。

すると、右上に"Go into delegate mode"というリンクが表示されます。

このリンクをクリックすると、セキュリティ警告のダイアログが出るので"はい(Y)"を選択してください。localhostへHTTPS接続をする際に自己署名証明書を利用しているため出る警告です。

警告画面を抜けると、ローカルで起動しているE2D3開発Webサーバのアクセスログが流れます。

これでローカルで開発しているテンプレートを参照することが出来るようになったので、作成したテンプレートのページに飛びデバッグを行ってください。

Excel 2013でLiveReload機能を有効にするには、下記手順でインターネットオプションを変更する必要があります。

  1. インターネットオプションを開く
  2. セキュリティタブを開く
  3. ローカル イントラネットを選択
  4. 「サイト」ボタンを押す
  5. 全てのチェックボックスを外す

この設定をした後、Excelを立ち上げ直して、ローカルのテンプレートを参照すると、エディタで保存する毎にリロードされるようになります。