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Yasunobu Igarashi edited this page Jan 7, 2018 · 5 revisions

Let's try E2D3!

とりあえず、どんなものか触ってみてください。

Excel 2013 もしくは Excel Online (MacOSXでも使えます!) 上で、Officeストア(挿入 -> アプリ もしくは 挿入 -> Officeストア)という機能を呼び出して、「E2D3」という名前で検索しExcelシート上に挿入してみてください。

What is E2D3?

E2D3は、Excel上で利用出来るデータ可視化テンプレートを共有してみようというプロジェクトです。

世の中にはブラウザ上で動作するインタラクティブでかっこいいデータ可視化をたくさん見ることが出来ます。

しかし、それを自分が持っているデータに対して適用しようと思ってもそう簡単にはいきません。特にプログラムが書けない人間にとってはほぼ不可能だと考えても良いと思います。

E2D3は、プログラマが作ってくれたデータ可視化テンプレートに対して、Excelからデータを流し込むことで簡単に、データ可視化の恩恵を受けることができるプロダクトです。

今はまだ開発途上ですが、

  • プレゼンでインタラクティブなデータ可視化を利用する
  • データ分析のためにデータ可視化を行い、気付けなかったことに気付けるようになる
  • 自分が持っているデータをデータ可視化して、FacebookやTwitter上でシェアする 等々目指しています。

What can E2D3 do?

データ可視化だけでなく、ブラウザ上(IE11以上?)で動くことならなんでもできます。

D3という名前がついていますが、D3.jsを利用する必要は無く、three.jsで3Dの表現をすることも出来ますし、React.jsだって動きます。

Javascriptが動くので、データ可視化にとらわれることなく、ブラウザ上で機械学習をさせてその結果を表示させてみたり、Excelで書いたマップを使ってゲームをさせてみても良いかもしれません。

Githubの使い方

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