Setup E2D3 for development_ja

Hideyuki TAKEUCHI edited this page Mar 7, 2016 · 4 revisions
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データ可視化テンプレート開発の為の準備

必要なもの

  • Excel 2013 もしくは Excel Online - 開発はブラウザのみでも可能ですが、最終的な動作確認に必要です。Excel OnlineはMacOSX上のブラウザでも動作します。
  • Node.js 5.3.x

E2D3のプログラムの構成

GitHub上には、e2d3とe2d3-contribという二つのレポジトリが公開されています。

新しくテンプレートを追加したい場合は、原則的にe2d3-contribを触ることになります。

  • e2d3 - E2D3のコアライブラリおよび開発用簡易Webサーバプログラム
  • e2d3-contrib - 各種データ可視化。ここに新しくデータ可視化テンプレートが追加されると実際にExcel上にそれが表示されるようになります

E2D3テンプレート開発用サーバの取得

E2D3でデータ可視化テンプレートを簡単に開発するために利用できる、簡易WebサーバとE2D3の各種ライブラリを含めたnpmモジュールが公開されています。下記コマンドを実行してインストールしてください。

$ npm install -g e2d3

正しくnode.jsの設定やPATHの設定が行われていれば、これでe2d3コマンドが実行出来るようになります。

データ可視化テンプレート群の取得と開発用サーバの実行


E2D3に作ったグラフテンプレートを公開する場合

データ可視化テンプレートを新しく追加する

にあるように、まず自身のアカウントにFORKした後、FORKしたリポジトリをcloneするようにしてください。


GitHubのe2d3-contribのcloneを行い、データ可視化テンプレート群を取得します。

$ git clone https://github.com/**your account**/e2d3-contrib.git

さらに、そのディレクトリの中でe2d3コマンドを実行します。

$ cd e2d3-contrib
$ e2d3
[E2D3] Publish /Users/chimera/src/e2d3-contrib
[E2D3] LiveReload server started at lr://0.0.0.0:35730
[E2D3] Webserver started at http://0.0.0.0:8000
[E2D3] Webserver(SSL) started at https://0.0.0.0:8443

上記のように実行すると、E2D3の開発用簡易Webサーバが立ち上がります。

この状態で、http://localhost:8000/ にブラウザでアクセスすることで、e2d3-contribのディレクトリ内のテンプレート一覧が表示されるはずです。