Review and Pull Request Flow

Layzie edited this page Dec 4, 2012 · 4 revisions

監訳の依頼、およびPull Requestのフローについて

監訳の依頼について

翻訳初心者でもドキュメントの翻訳をしていただけるように、enja-ossでは監訳を行っています。
監訳は 必須のフローではありません。
現在までのところ、enja-ossではドキュメントは章ごとに分割して翻訳を行うスタイルが主流ですので、その章ごとに監訳依頼を行ってください。

監訳者についてはこちらのIssueにリストアップしてありますので、Pull Request時にコメントで@マーク付きで監訳依頼を行ってください。

例: @studiomohawk 監訳をお願いします。

監訳時のPull Requestについて

監訳は 必ず Pull Requestによって依頼してください。
また監訳を依頼する場合は、監訳が必要な箇所には 原文を残したままにしておいてください。

例:

Backbone's 0.9 series should be considered as a release candidate for an upcoming 1.0. Some APIs have changed, and while there is a change log available, and many new features to take advantage of, there are a few specific changes where you'll need to take care:

Backbone.js ver0.9系は、ver1.0のリリース候補版として位置付けています。いくつかのAPIが変更され、多くの活用すべき新機能があります、それらの変更については更新履歴に記載されていますが、特に以下のいくつかの変更点については注意が必要です:

監訳Pull Requestフロー

監訳Pull Requestのマージ

Pull Requestされるレポジトリのメインテナーは 監訳依頼のあるPull Requestを一旦マージしてください。
これは監訳によるレポジトリ更新の停滞を防ぐためです。
自分が担当する章の訳文がその監訳の結果によって変わってしまう場合は、Pull Requestコメント内で該当箇所にコメントを残してください。
全体に影響がある場合はPull Requestのコメントそのものにその旨ご連絡ください。

監訳終了後の再Pull Request

監訳が終了し、監訳案を自分のブランチに適応した後、再度Pull Requestを行う際は、 原文を削除 し、オリジナルの監訳Pull Requestへの参照リンクを付与してください。
https://github.com/enja-oss/Backbone/pull/5というPull Requestであれば、参照リンクは#5のように記述してください。