違いを喜び、変化を楽しみ、「つくる」をみんなでおもしろがる。
お互いを知ることが、コラボレーションの始まり。自分について話すことから、対話を重ねていきましょう。

意見を求められたときは、相手が必要としていることを確認しながらプラスになる提案を心がけましょう。

相手にあって、あなたにないもの、それが「違い」。そんな「違い」のかけ合わせから、1人では思いつかないようなおもしろいものが生まれてくるはずです。

質問とは、自分の理解度を正しく把握し、より深くわかろうとする前向きな行為です。ともすれば、周りの人も答える人も理解が深まる価値ある行為を、ためらう必要はありません。

もし、あなたと同じ専門分野の人にしか伝わらなければ、「専門性至上主義・つくること至上主義」に陥っているかもしれません。どんな分野の人も、つくらない人もおもしろがれる工夫、考えてみませんか?

これらの心がけは、完全なものではありません。「つくる」をみんなで「もっと」おもしろがるにはどうしたらいいか、話し合いながら更新し続けていきましょう。でも、この心がけだけは消してはいけませんよ。
- Andy_FLAT Ver. 0.1 / 2020.05.02 / written by Takuya “Andy” Kudo
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