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Makefile
README
arm_comm.patch
intrinsics.h
mb9bf618.ld
startup_ARMCM3.S

README

IAR Embedded WorkbenchのUSB CDCサンプルをgccでビルドするためのファイル群です。

このディレクトリのソースをビルドするには、以下のファイルが必要です。
IAR Embedded Workbench のサンプルから入手するので、先に以下の手順を実施
してください。

1. 以下のURLから、IAR Embedded Workbenchを入手し、インストールする
   http://www.iar.com/jp/Service-center/Downloads/
2. IAR Embedded Workbenchを起動し、ARM用IARインフォメーションセンタの画面から、
   「サンプルプロジェクト」→「Spansion」→「MB9B610 series (TYPE2) 」
   →「IAR MB9BF618T-SK 」→「Virtual COM Port」と進み、サンプルプロジェクトを
   作成する。
3. 以下のファイルをこのディレクトリにコピーする。

・\mb9b610\MB9BF618T-SK\VirtualCom\app\ ディレクトリの全ファイル
  main.cはsample3.cにリネームする。
・\mb9b610\MB9BF618T-SK\modules\ ディレクトリの全ファイル
・\mb9b610\MB9BF618T-SK\board\ ディレクトリの全ファイル
・\mb9b610\CMSIS\Device\Spansion\mb9bf61x\Include\ ディレクトリの全ファイル
・\mb9b610\CMSIS\Device\Spansion\mb9bf61x\Source\ ディレクトリの全ファイル
  (IARディレクトリは不要)
$HOME/cmsis
	http://www.arm.com/cmsis
        からCMSISの仕様とコードをダウンロードし、CMSIS-SP-00300-r3p1-00rel0.zip 
	を$HOME/cmsisに展開します。
	もしくは、IAR Embedded Workbench のインストールディレクトリの、
        \arm\CMSIS
        ディレクトリを$HOME/cmsisにコピーします。
4. arm_comm.h にpatchをあてる
   patch < arm_comm.patch

準備ができたら make すると sample3.hex ができるので、USB FLASH Direct Programmer
でfm3マイコンに焼き、JP1を外してリセットすると、Windowsが新しいデバイスを検出
します。
あとは、\mb9b610\MB9BF618T-SK\VirtualCom\VirCOM_Driver_XP\ にあるinfファイルで
デバイスドライバをインストールすれば、ターミナルソフトでエコーバックされます。
ターミナルソフトの設定は、
9600bps/パリティ無し/ストップビット1/RTSCTS/ローカルエコーなし/改行コードCRLF
にすると良いです。