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html
middleware
tools
.gitignore
README.md
cli-tools.vbs
mysql.vbs
start.vbs

README.md

wpin

使ったもの

やったこと

  • 上記をmiddlewareフォルダに解凍し、できたフォルダをリネーム、xdebugのはphp/extに移動。
  • php/php.iniとmariadb/my.iniを作成
  • mariadbフォルダ内の不要なファイルやフォルダを削除(容量削減のため)
  • start.vbs、mysql.bat、wp-download.bat作成(ダウンロードしたフラグが立って今のとこちょっと面倒です。)
  • htmlフォルダ作成、index.php(中身はphpinfo();)作成
  • htmlフォルダlatest-ja.zipをダウンロードして解凍、フォルダをwpにリネーム、wp-config.phpを作成(データベースの情報を設定)

できること

  • ダウンロードして解凍するだけでWindowsでWordPressを動かせます。ローカルなので修正も楽々です。
  • wp-cliを使ってWordPressのインストールが可能です。
  • composerを使ってその他色々とインストールが可能です。
  • Xdebug入りで設定済みですので、すぐにデバッグが可能です。htmlフォルダにはVisual Studio CodeのPHP Debugの設定ファイルを入れてあります。
  • WordPressのパーマリンクの設定からindex.phpを抜いてもリライトしてくれます。理由は把握していません……
  • Laravel、EC-CUBE 3.0、concrete5およびDrupalなども一応動きました。

インストール

ZIPでダウンロードして パスに日本語などを含まない場所に展開(解凍)してください。

動作確認環境

  • Windows 10

VCRUNTIME140.dllが見つからないといったエラーが出た場合は Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 3 のx86の方をインストールしてください。

使い方

  • start.vbsを開く(実行する)。※セキュリティの警告が出ます。ファイルのプロパティを開いて、ブロックの解除をすると出なくなります。

  • ドキュメントルートを指定するダイアログが表示されますので、とりあえずそのままOKボタンをクリック。

  • ポート番号を指定するダイアログが表示されます。そのままOKボタンをクリック。

  • IEでサイトを開きますか?のダイアログが表示されます。とりあえずOKボタンをクリック。

  • これでIEが起動して phpinfo() の画面が表示されるはずです。されない場合はポート番号を変更するか、頑張って80番を開放してください。

  • これで html フォルダをドキュメントルートとしてWEBサーバーとデータベースサーバーが起動した状態です。

ツール

Windows 10だとbatファイルを激しく拒否してくるのでWSHで作り直しました。

cli-tools.vbs

git、composer、wp-cliおよびphpunitなどにパスを通して簡単に使えるようにしてあります。実体はtoolsフォルダに勝手に入れてあります。※gitはデフォルトのインストール先を想定。
例えば git --version、wp --version、phpunit --versionおよびcomposer --version などそれぞれ実行してみてください。詳しくは別で書きます。

mysql.vbs

中身は middleware\mariadb\bin\mysql -uroot -proot です。
start.vbsでMariaDBを起動した後に使えます。