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FTKR_ExEscapeCharacters プラグイン

制御文字を拡張するプラグインです。

ダウンロード: FTKR_ExEscapeCharacters.js

目次

以下の項目の順でプラグインの使い方を説明します。

  1. 概要
  2. 画像の表示機能
  3. 行の高さの変更機能

概要

文章の表示等に使用できる制御文字に、以下の制御文字を追加します。

  1. 画像の表示
\IMG[画像ファイル名(, 画像番号, 画像幅, 画像高さ, 画像拡大率, 表示位置)]
  1. 行の高さの変更
\LH[行の高さ]

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画像の表示機能

以下の制御文字で画像を表示できます。

\IMG[画像ファイル名(, 画像番号, 画像幅, 画像高さ, 画像拡大率, 表示位置)]

画像ファイル名

表示させたい画像のファイル名を指定します。 画像ファイルは、/img/systemフォルダに保存してください。

画像番号

画像ファイル内の何番目の画像を表示するか指定します。 アイコン画像のように、左上の画像を 0番、右上の画像を 15番、 左上から一段下の画像を 16番として数えます。 入力しない場合は、0番目の画像を表示します。

画像幅

画像の幅を指定します。 0を指定、または入力しない場合は、プラグインパラメータ<Image Width>の値を 使用します。

画像高さ

画像の高さを指定します。 0を指定、または入力しない場合は、プラグインパラメータ<Image Height>の値を 使用します。
プラグインパラメータ<Enabled Adjust Height>を有効にした場合、画像の高さに合わせて以降の行の高さを自動で調整します。

画像拡大率

100を基準として、画像の拡大率を指定します。 入力しない場合は、元のサイズのまま表示します。

表示位置

行の高さよりも、画像高さが小さい場合に、画像を表示する位置を設定できます。

  • 中央(middle) - 中央揃えで表示
  • 下揃え(bottom) - 下揃えで表示

入力しない場合は、上揃えで表示します。

入力例

\IMG[file]

画像ファイル file.png の 0番目の画像を表示します。 画像の幅と高さは、プラグインパラメータの値を使用します。

\IMG[file, 1, 48, 48, 80, 中央]

48*48 の画像の画像ファイル file.png の 1番目の画像を80%に 縮小して表示します。 このとき、1行が48よりも大きい場合に中央揃えで表示します。

表示画像の事前読み込み

画像ファイルは、プラグインパラメータ<Advance Load File>に ファイル名を入力することで、ゲーム起動時に事前に読み込むことが できます。 事前に読み込んでいない画像の場合、ゲーム起動後の最初の画像表示の際に 正しく表示できない場合があります。

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行の高さの変更機能

以下の制御文字で行の高さの変更できます。

\LH[行の高さ]

行の高さ

この制御文字以降の1行の高さを、pixel単位で指定します。 MV標準の行の高さは 36 です。 0 を指定すると、標準の高さに変更します。

入力例

\LH[48]

1行の高さを 48pixel に変更します。

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プラグインの更新履歴

バージョン 公開日 更新内容
ver1.0.2 2017/03/28 不具合修正
ver1.0.0 2017/03/27 初版公開

類似プラグイン

ライセンス

本プラグインはMITライセンスのもとで公開しています。

The MIT License (MIT)

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