Illustrator用の便利化スクリプト集です。
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.gitignore
Export UI positions.js
README.md
Save selected items as PNG.js

README.md

導入方法

Mac

/Applications/Adobe Illustrator CS6/プリセット/ja_JP/スクリプト

Win

C:\program files\Adobe Illustrator CS6\プリセット/ja_JP/スクリプト

(Illustratorのバージョンによってパスはかわることがあるので、パスは自分の環境で確認して下さい)

に移動し、このレポジトリを

git clone git@github.com:geishatokyo/illustrator-scripts.git GTE-Scripts

のコマンドでチェックアウトしてください。 GTE-Scriptsの部分はディレクトリ名なので、好きな名前に変更して大丈夫です。 チェックアウトが完了したら、Illustratorを再起動してください。

更新方法

cloneしたディレクトリで

git pull

を実行してください。

gitが入っていない場合の導入方法

この右側あたりにあるDownload ZIPをクリックしてzipをダウンロードしてきて、 導入方法に書かれているパスに解凍してください。 または、jsファイルを手動でダウンロードしてきてもOKです。

実行方法

導入できたら、上部のメニュ>ファイル>スクリプトに、各種スクリプトが追加されています。

スクリプトの種類

Save selected items as PNG.js

選択したオブジェクトをPNGで保存するスクリプトです。 保存時に2倍サイズの画像も同時に保存します。

Export UI positions.js

UI用の画像の吐き出しと、各要素の位置情報を出力します。 オブジェクトの名前により、出力が制御されます。 詳細はwikiを参照してください。

Export avatar images.js

アバターの画像を出力します。 出力のルールは、visibleなレイヤーの

  • 名前の付いたアイテム
  • 名前の付いたグループに入っている名前の無いアイテム になります。 グループの場合はすべての名無しの子供、孫をまとめた画像になります。 画像名は、アイテムにつけた名前.pngになります。