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Vagrantfile

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vagrant-docker-digitalocean

これは何

  • Vagrantを利用して、DigitalOceanにCentOS 6.5+Dockerな環境をコマンド一発(vagrant up --provider=digital_ocean --provision)で構築します。
  • CentOS 6.5よりDockerがサポートされていますが、2014年02月18日現在DigitalOceanで提供されているCentOS 6.5のimageにはrsync(1)が入っていないため、インスタンス作成時にprovisionを走らせる事が出来ません。これを利用することで簡単にCentOS6.5+Dockerが利用可能になります。
  • 安く、SSDで高速な開発環境を簡単に構築できます。

事前準備

Macでの利用を想定した手順になっています。

Digital Oceanに申し込んでAPIのclient_idapi_keyを取得する

  1. Digital Oceanに申し込む
  2. https://cloud.digitalocean.com/ssh_keysで作成したインスタンスに接続するためのssh keyを登録
  3. https://cloud.digitalocean.com/api_accessからclient_idapi_keyを取得しておく

ここ経由で申し込んで頂けると私の懐が潤います!

Vagrantをインストール

Vagrantからファイルをダウンロードしてインストール。2014/02/18現在最新の1.4.3を利用してます。

vagrant-digitaloceanのインストール

vagrantコマンドでvagrant-digitaloceanをインストール。vagrant-digitaloceanは2014/02/18現在最新の0.5.3を利用

vagrant plugin install vagrant-digitalocean

curl-ca-bundleのインストール

apiを叩くのに必要なので、brewで導入

brew install curl-ca-bundle

使い方

  1. このリポジトリをclone

    git clone https://github.com/glidenote/vagrant-docker-digitalocean.git
  2. Vagrantfileを下記部分を自分の環境に合わせて修正。

    • config.vm.hostnameには付けたいホスト名を設定
    • provider.client_idには準備で作成したclient_idを設定
    • provider.api_keyには準備で作成したapi_keyを設定
    • provider.ssh_key_nameには準備で作成したssh鍵名を指定
    • regionは日本からのレスポンスが良いSingapore 1、sizeはDockerを利用するのに快適な1GBに設定しています。2014/02/18現在size1GBのインスタンス(Droplet)は1時間2円弱(0.015ドル)です。売り切れの場合などは必要に応じて適時変更してください
  3. Vagrant upでインスタンス(Droplet)の作成

    vagrant up --provider=digital_ocean --provision
  4. Vagrant sshでインスタンス(Droplet)にログイン

    vagrant ssh
  5. Dockerを動かす

    sudo docker run -i -t mattdm/fedora /bin/bash
  6. 不要になったらインスタンス(Droplet)を削除。(停止状態だとhaltだと課金がかかるのでご注意ください。)

    vagrant destroy