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dev'http_api'json rpc 2.0

Usagi Ito edited this page Nov 16, 2017 · 3 revisions

Port

  • 4.0.0.4 以降はポート 50080 で動作します。
  • ポート番号は将来的にコンフィグレーション可能となる予定です。

Path

  • /API/JSON-RPC-2.0/

Method

GET または POST の何れかでリクエストします。

GET

  • ?request= に続けて JSON RPC 2.0 リクエスト JSON をクエリーとして送信します。
  • URL形式の最大文字数の制限やURLエンコードの必要に注意する必要があり、 POST に比べより慎重に使用する必要があります。
  • ごく簡単なリクエストや一時的な試験目的で API を試したい場合には URL を叩ければ API を叩けるため便利な場合があります。

POST

  • リクエストボディーに JSON RPC 2.0 リクエスト JSON を設定し HTTP リクエストを送信します。
  • curl コマンドと -X POST オプション及び --data オプションを使用すれば URL クエリーを使用する GET とほとんど同様に試験できます。
    • 多くの場合、 -Ss 及び -i または -V オプションも併用すると便利でしょう。
  • GET のように URL による制約を受けないため便利が良い場合があります。

JSON RPC 2.0

Filesystem API

JSON ではバイナリーの扱いが非効率的となるため、将来的にファイル単位の操作を伴う API では FILESYSTEM を併用可能とする予定です。

Example

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