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pow'tile_service'edit

Usagi Ito edited this page Dec 11, 2017 · 1 revision

タイルサービスの定義を作成、編集したい

サンプル

タイルサービスの定義を作成、編集したい場合、先ずは tile_service/ を眺めて JSON の定義ファイルの外観を掴んで下さい。

解説

定義 JSON ファイルの配置と読み込みタイミングは次の通り:

  • タイルサービスを定義する JSON ファイルは G4 の起動時または動作中に「地図タイルの設定」メニューから再読み込みを行い G4 でフォーマットに適合しているものが使用可能となります。
  • タイルサービスを定義する JSON ファイル群は G4/tile_service/ ディレクトリー以下のファイル群が読み込まれます。

定義 JSON ファイルのフォーマットは次の通り:

  • ごく簡単な key-value 型の JSON オブジェクトで定義。
  • key:name -> タイルサービスの名称を定義
  • key:url_pattern -> タイルサービスのURLパターンを定義。{x} {y} {z} は地図タイルの座標に展開される変数として使用可能
  • key:level_of_detail_min -> タイルサービスが対応する最小のLODレベルを定義
  • key:level_of_detail_max -> タイルサービスが対応する最大のLODレベルを定義
  • key:licensing -> タイルサービスのライセンス表示を定義
  • key:readme_url -> タイルサービスに参照すべきURLがあれば定義
  • key:default_key -> 起動直後に自動的に G4 に有効な状態で設定されるようにしたい場合はこのキーに整数値を定義する。この整数値は 0 以上のタイル階層を表す。
    • サンプルでは material/GSI-SEAMLESSPHOTO.jsondefault_key: 0 として定義されています。
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