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GTFS-JPの開発者ポータルを作る
Branch: master
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Gemfile
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config.rb

README.md

GTFS-JPはGeneral Transit Feed Specification(GTFS)を元に、日本独自の交通事情を加味しながら拡張されたフォーマットです。国内の幅広い方に参加してもらうためこのリポジトリでの作業・ディスカッション(commitやissue、pull requestなど)は日本語で行うこととします。ただし、日本語に長けていない人の参加を拒むものではありません。その際は彼/彼女の参加を、他の参加者が積極的に補助することをこととします。

GTFS-JP is extended format based on General Transit Feed Specification(GTFS) for containing japanese special circumstances. For the sake of more commiters who familiar with japanese transportation, common language in this repositry is japanese language. But this rule does not refuse joining commiters who is poor at Japanese language.Other commiters help him/her.

GTFS-JP-Web

GTFS-JPの開発者ポータルです。このリポジトリは以下の役割を持っています。

  • GTFS-JPを解説するポータルサイトのソース

ポータルサイトのソースとして

このリポジトリのファイルは、GTFS-JPを解説するポータルサイトの構築するためのデータです。このサイトはGTFS-JPに基づくデータを作成する方、およびそれを利用する開発者を助けるものです。

サイトは静的サイトフレームワークのmiddlemanを使っています。

ポータルサイトの役割

このポータルサイトの役割は以下を想定しています。

  • これから「標準的なバス情報フォーマット」に基づくデータをつくる人を助ける情報を掲載する
  • コミュニティでの議論の最新の結果を表す
  • GTFS-JPに基づいて作成されオープンデータ化されたデータを一覧する(構想段階)

ローカルでの開発

ローカルでの開発で使うコマンドは以下の通りです。

必要なgemのインストール

$ bundle install --path vendor/bundle

middlemanサーバーの起動

$ bundle exec middlman

ローカルにWeb サーバを起動され、ブラウザでhttp://localhost:4567/にアクセスすると、/source以下について反映された変更を確認することができます。 LiveReloadを導入しています。

サイトのビルド

$ bundle exec middleman build

上記コマンドを実行すると/buildディレクトリに成果物がビルドされます。

開発の流れ

「標準的なバス情報フォーマット」の仕様変更などが更新のトリガーとして考えられます。また解説や事例の追加、デザイン変更などポータルサイト自体の改修も行うことができます。

Pull Requestには、例えば対応issueなどレビュワーがレビューする上で参考になる材料を極力含めるようにします、

ホスティング

ホスティングしている場所はこちらです。 https://gtfs.jp/

現在はビルドした成果物を@kumatiraが手作業でアップロードしていますが、リモートへのpushによってCIが走り自動でビルド→デプロイが行われるようにする予定です。

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