Qt(C++)でexifデータにアクセスするコードを公開します。以下のwebページのコードを移植しました。<http://dsas.blog.klab.org/archives/52123322.html>先人の方々のご好意で本コードを公開できました。本当にありがとうございます。
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exif-master
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TestExif-Master.pro
TestExif-Master.pro.user
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widget.cpp
widget.h
widget.ui
widget.ui.org

README.org

README for TestExif-Master

TestExif-Master

Qt(C++)でExifデータにアクセスするコードを公開します。

謝辞

Klab DSAS開発者の部屋: Exif データにアクセスするコードを自作してみる にて、公開されているソースコードを移植しました。

先人の方々のご好意で本コードを公開できました。本当にありがとうございます。

環境

  • OS: Microsoft Windows 7 pro 64bit
  • IDE: QtCreator 4.0.2
  • Qt(Ver.):Qt 5.7.0(MSVC 2015, 64ビット)

使い方

適当なフォルダにzipファイルを展開し、 Qt Creatorで”TestExif-Master.pro”ファイルを開き、実行して下さい。

ライセンス

Apache License 2.0 (ソースコードは、Apache Licenseです。 もちろん、Qtを使用しているので、コンパイルして再配布する場合、 ライブラリ等Qtの部分はLGPL 3.0となります)

その他

  • Exifデータにサムネイル画像がある場合に、サムネイル画像を表示します。
  • ExifデータのOrientation情報を基に画像の向きを正しています。
  • “exif.c”ファイルの構造体”_tagNode”, “_ifdTable”をコメントアウトし、 “exif.h”ファイルに加えました。
  • “exif.c”ファイルの関数”“dumpIfdTabel”, “getTagName”を “widget.cpp”ファイル(widgetクラスのメンバ関数)に移植しました。
  • 後になって気付いたんだけど、QMediaMetaDataでも同じ事が出来るみたい。。。orz

画面

TestExif-Master.jpg