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Indicatorでパラメータにpromiseを渡した時、そのpromiseについてcommonFailHandlerが動作しなくなる #211

Closed
fukudayasuo opened this Issue May 29, 2013 · 1 comment

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@fukudayasuo

indicatorのオプションでpromsieを渡すとそのpromiseのついてのcommonFailHandler(以下CFH)が動作しなくなる。

// CFH設定済み
var dfd = h5.async.deferred();
var p = dfd.promise();
var indicator = h5.ui.indicator(document, {promises: p});
dfd.reject();
// CFHが動作しない

FW内部でfailハンドラが付加され、CFHを呼び出すフラグが無くなってしまうためである。
#210 で追加した_h5UnwrappedCallを使用するよう修正する。

@ghost ghost assigned fukudayasuo May 29, 2013

@simdy

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@simdy

simdy May 29, 2013

Member

ver.1.1.4では、Deferredの実装のバグによりindicatorにpromiseを渡しても、そのpromiseにfailハンドラを設定しなければCFHが動作していた。
ver.1.1.5でDeferredの実装が変わったため、promiseを渡すと常にCFHが動作しないようになった。

indicatorに画面表示を自動的に消すように設定しただけでCFHが動作しなくなる挙動は
開発者にとって使いづらい場面の方が多いので、indicatorの仕様として
CFHの動作を阻害しないことを明確にし、そのように動作するようにする。
(結果として、ver.1.1.4までの動作に戻ることとなる。)

Member

simdy commented May 29, 2013

ver.1.1.4では、Deferredの実装のバグによりindicatorにpromiseを渡しても、そのpromiseにfailハンドラを設定しなければCFHが動作していた。
ver.1.1.5でDeferredの実装が変わったため、promiseを渡すと常にCFHが動作しないようになった。

indicatorに画面表示を自動的に消すように設定しただけでCFHが動作しなくなる挙動は
開発者にとって使いづらい場面の方が多いので、indicatorの仕様として
CFHの動作を阻害しないことを明確にし、そのように動作するようにする。
(結果として、ver.1.1.4までの動作に戻ることとなる。)

fukudayasuo pushed a commit to hifive-labs/hifivemain that referenced this issue May 31, 2013

@simdy simdy closed this Jun 4, 2013

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