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yin:bit

micro:bit用の拡張モジュールです。micro:bitでフルカラーLED(WS2812B)をコントロールできます。

特長

従来からmicro:bitでフルカラーLEDを点灯させるモジュール等はありましたが、 micro:bitから出力される3.3VをフルカラーLEDの電源として使っているものや、電源を単3電池×3本を前提にしている物が多く、安定して光らせられるLEDの数は多くはありませんでした。

本モジュールは、本モジュールについているUSBコネクタから電源供給することで、 micro:bitに給電しつつフルカラーLEDを5V給電することが可能で、micro:bitからフルカラーLEDに給電する際より多くの数のLEDを安定して光らせることができます。

フルカラーLEDの点灯を一時的に抑えたいとき等のために、フルカラーLEDの電源ON/OFFスイッチも実装してあります。

Groveコネクタも実装してありますので、センサの値に応じて好きな色に光らせるといったこともできます。

使い方

  1. yin:bitをmicro:bitにネジで固定します。

demo4

  1. micro:bitにUSBケーブルを接続します。(プログラムをアプリから無線で書き込む際は不要)

demo4

  1. micro:bitにプログラムを書き込みます。(プログラムの例はサンプル参照)

  2. yin:bitにUSBケーブルを差し込み電源と接続します。

demo4

  1. yin:bitのLED電源スイッチをONします。

demo4

スペック

サイズ : 50.8 × 22.0 × 6.5mm
フルカラーLED用電源電圧 : 5V
Grove電源供給ピン電圧 : 3.3V

ピン

フルカラーLEDシリアルピン : P0
Grove用入出力ピン : P1/P2

サンプル

20個のLEDをついたフルカラーLEDテープを使うことを想定します。

micro:bitでフルカラーLEDを使う場合は「拡張機能」の「NeoPixel」をプロジェクトに追加してください。

LEDを全て赤色に光らせる

プログラム例

demo1

LEDを虹色に光らせて流す

プログラム例

demo2

Groveのスイッチを使って操作する

プログラム例

demo3

無線を使って遠隔で電飾を操作する

プログラム例

demo4

おまけ:サーボモーターを動かす

サーボモーターにも使えます。サーボモーターのコードとyin:bitを下記のように繋いでください。

サーボモーター yin:bit
茶色 GND
赤色 5V
黄色 LED_P0

プログラム例

demo_servo

終わりに

yin:bitの改良点がありましたら、ぜひIsuuesに書いてください。

こんな作品作ったよ!という方は #yinbit を付けてSNSなどで公開してくださると嬉しいです。

よい電飾ライフを!

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