[F13] キーを押している間、他のキー配置を入れ替える AutoHotKey スクリプトの例。
英語配列キーボードで、Scancode Map で [CapsLock] を [F13] キーに割り当てての使用を想定しています。
Scancode Map なしに、[CapsLock] に対して同様の処理を行うスクリプトも同梱しています。
こちらでは、[Ctrl] [Alt] [Shift] 修飾キーとの組み合わせはうまく動きません。Windows カーネル内で [Shift]+[CapsLock] が [英数] など別のキーとみなされるためです。
IMEのショートカットを参考にレイアウトしました。
- 右手小指の届きにくいキーの多くを、タッチタイプしやすい場所に移動している
- 簡単なカーソル移動をホームポジションのまま行える
- WASD, ESDF, HJKL などほかの割り当てもあり
[F13]+[Pause]でスクリプトを一時停止[F13]を短くタップしたときに[CapsLock][英数]キーを押されたことにするオプションあり- 誤爆すると戻すのにひと手間かかるため、標準はオフにしています
- マクロ3つを割り当て
[F13]+[T]: 誤って IME on で入力をはじめたときに、英字に戻して確定し、IME off にする[F13]+[\]: 2021-04-01 のような日付をワンキーで入力する- Excel の
[Ctrl]+[;]相当
- Excel の
[F13]+[V]: クリップボードをテキスト形式に入れなおして貼り付ける- アプリによっては
[Ctrl]+[Shift]+[V]でテキスト貼り付けできますが、できないもの用に
- アプリによっては
- AutoHotkey をインストール
[CapsLock]を[F13]キーに割り当てる- 同梱の ScanCode_CapsLockF13.reg を実行して、PC を再起動
- または Change Key などのアプリを使用
f13-layer.ahk ファイルをエクスプローラーでダブルクリックして開始します。
タスクバー右の通知領域にある AutoHotKey アイコンから、一時停止・終了できます。

