Skip to content

HTTPS clone URL

Subversion checkout URL

You can clone with HTTPS or Subversion.

Download ZIP
Fetching contributors…

Cannot retrieve contributors at this time

160 lines (138 sloc) 6.32 kb

設定

概要

  • atig.rbは起動時に ~/.atig/config を読み込みます。
  • ~/.atig/config はRubyのコードが記述可能です。
  • Atig::Gateway::Session.<some_field> を変更すると、atig.rbの動作をカスタマイズできます。

利用可能なコマンドの変更

Atig::Gateway::Session.commands を変更すれば、利用可能な :doc:`commands` を変更できます:

Atig::Gateway::Session.commands = [
                                   Atig::Command::Retweet,
                                   Atig::Command::Reply,
                                   ..
                                  ]

標準で次のコマンドが用意されています。

Atig::Command::Retweet
/me retweet ... を提供するクラス
Atig::Command::Reply
/me reply ... を提供するクラス
Atig::Command::User
/me user ... を提供するクラス
Atig::Command::Favorite
/me fav, unfav ... を提供するクラス
Atig::Command::Uptime
/me uptime ... を提供するクラス
Atig::Command::Destroy
/me destory ... を提供するクラス
Atig::Command::Status
通常の発言時に使われる内部コマンド
Atig::Command::Thread
/me thread ... を提供するクラス
Atig::Command::Time
/me time ... を提供するクラス
Atig::Command::Version
/me verison ... を提供するクラス
Atig::Command::UserInfo
/me userinfo ... を提供するクラス
Atig::Command::Whois
/whois ... を提供するクラス
Atig::Command::Option
/me opt ... を提供するクラス
Atig::Command::Limit
/me limit を提供するクラス
Atig::Command::Search
/me search を提供するクラス
Atig::Command::Refresh
/me refresh を提供するクラス
Atig::Command::Spam,

取得するAPIの変更

Atig::Gateway::Session.agents を変更すると、発言やFollowingを取得するのに利用するAPIを変更できます。:

Atig::Gateway::Session.agents  = [
                                   Atig::Agent::List,
                                   Atig::Agent::Following,
                                   ...
                                  ]

標準で次のAgentが用意されています。

Atig::Agent::OwnList
自分のリストのfollowingを取得します。FullListと同時に指定できません。
Atig::Agent::FullList
自分のリストと自分がフォローしているリストのfollowingを取得します。OwnListと同時に指定できません。
Atig::Agent::Following
自分のfollowingを取得します。
Atig::Agent::ListStatus
リスト内の発言を取得します。フォローせずに、Listでだけfollowしている人の発言を取得するために必要です。
Atig::Agent::Mention
自分への言及(mention)を取得します。
Atig::Agent::Dm
自分へのダイレクトメッセージを取得します。
Atig::Agent::Timeline
自分のタイムラインを取得します。
Atig::Agent::Cleanup
定期的にキャッシュのうち、古い内容を削除します。

取得した発言の加工方法の変更

Atig::Gateway::Session.ifilters を変更すると、取得した発言の加工方法を変更できます。:

Atig::Gateway::Session.ifilters = [
                                   Atig::IFilter::Utf7,
                                   Atig::IFilter::Sanitize,
                                   ...
                                  ]

標準で次のIFilterが用意されています。

Atig::IFilter::Utf7
utf7をデコードします。
Atig::IFilter::Sanitize
&gt; などを置き換えます。
Atig::IFilter::ExpandUrl
短縮URLを展開します。
Atig::IFilter::Strip.new([footer1, footer2, ...])
指定したフッタを除去します。
Atig::IFilter::Retweet
公式RTの先頭に♺ をつけます。
Atig::IFilter::RetweetTime
公式RTの末尾に元発言の日時を表示します。
Atig::IFilter::Tid
発言の末尾に、tidをつけます。 :doc:`options` も参照してください。
Atig::IFilter::Sid
発言の末尾に、sidをつけます。 :doc:`options` も参照してください。

自分の発言の加工

Atig::Gateway::Session.ofilters を変更すると、自分の発言の加工方法を変更できます。:

Atig::Gateway::Session.ofilters = [
Atig::OFilter::EscapeUrl, Atig::OFilter::ShortUrl, Atig::OFilter::Geo, Atig::OFilter::Footer,

]

標準で次のOFilterが用意されています。

Atig::OFilter::EscapeUrl
URLエスケープを行ないます。
Atig::OFilter::ShortUrl
URLを短縮します。 :doc:`options` も参照してください。
Atig::OFilter::Geo
位置情報を付加します。 :doc:`options` も参照してください。
Atig::OFilter::Footer
フッターを付加します。 :doc:`options` も参照してください。

チャンネルの変更

Atig::Gateway::Session.channels を変更すると、作成するチャンネルを変更できます。:

Atig::Gateway::Session.channels = [
                                   Atig::Channel::Timeline,
                                   Atig::Channel::Mention,
                                   Atig::Channel::Dm,
                                   Atig::Channel::List,
                                   Atig::Channel::Retweet
                                  ]

標準で次のChannelが用意されています。

Atig::Channel::Timeline
フォローしている人全員の発言を表示する #twitter を作成します。
Atig::Channel::Mention
自分への言及を表示する #mention を作成します。
Atig::Channel::Retweet
自分のフォローしている人の公式RTを表示する #retweet を作成します。
Atig::Channel::Dm
DMの受信時にチャンネルを作成します。
Atig::Channel::List
リストごとにチャンネルを作成します。
Jump to Line
Something went wrong with that request. Please try again.