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Lain ビルドガイド

組み立てを始める前に必ず最後まで一通り目を通して下さい

パーツリスト

キットに含まれるもの

個数
メインPCB 1 実装済みPCB
プレートPCB 1
ボトムPCB 1
アクリルパーツ(右) 1 アクリルパーツは左右異なる物が1ペア
アクリルパーツ(左) 1
ネジ類 1 M2*14mm 12個、M2ナット12個
ゴム足 4

その他必要なもの

  • Cherry MX互換スイッチ 49個
  • キーキャップ
    • 一般的な101英語キーボード用のもので一通り揃います
  • USB type-cケーブル

レイアウト

layout

組み立て

メインPCBの動作確認

組立前にメインPCBの動作確認をします。
メインPCBにはデフォルトのファームウェアが予め書き込まれています。
USBケーブルでPCと接続し正しく認識されているか、適当なジャンパー線などでソケットのパッドをショートさせて文字が入力されるか確認して下さい。

また、目視でソケット、USBコネクタのはんだづけを確認して下さい。

プレートとスイッチの取り付け

プレートにスイッチを1つはめ込み、メインPCBへ差し込みます。
このとき、スイッチのピンが曲がっていないことスイッチの方向 を必ず確認して下さい。
無理に取り付けた場合ソケットがメインPCBから剥がれてしまいます。

端のスイッチから対角になるよう順番に取り付けていきます。

plate

スイッチの動作確認

すべてのスイッチが正しく動作するかPCに接続して確認して下さい。

ケースの組み立て

アクリルの保護紙を剥がしてキーボードにネジ止めします。
アクリルパーツには左右があります。
手前側の曲がっている部分で見分けることができます。

case

基板の側面を黒油性ペンで塗ると基板の端面が目立ちません。

ファームウェア

QMK Firmwareに対応しています。
公式のリポジトリにはまだmergeされていないため、以下のURLよりcloneして下さい。
https://github.com/hsgw/qmk_firmware/tree/lain

書き込み方法

ブートローダへの入り方

ファームウェアを書き込む際にはあらかじめキーボードをブートローダモードにしておく必要があります。
以下のどちらかの方法でブートローダへ入りファームウェアの書き換えが可能になります。

  1. QMK FirmwareのRESETキーコードを押す
  2. 基板上のタクトスイッチを使う
    1. Resetスイッチを押す
    2. Bootスイッチを押す
    3. Resetスイッチを離す
    4. Bootスイッチを離す

(windowsの場合)ドライバを入れ替える

Zadigを使用してOS標準で入るドライバをWinUSBのものに入れ替える必要があります。

  1. zadigをダウンロード、解凍する。(https://zadig.akeo.ie/)
  2. キーボードをbootloaderモードでPCに接続する
    (この段階ではSTM Device in DFU Modeとして認識されているはず)
  3. zadigを起動してOptions → List All devicesにチェック
  4. STM Device in DFU ModeもしくはSTM32 BOOTLOADERを選択して、WinUSBをインストールする
    書き換えるデバイス名を必ず確認してからReplace Driverを押して下さい。
    間違えたデバイスのドライバを書き換えると最悪PCが操作不能になります

zadig 5. 再度キーボードをbootloaderモードでPCに接続。
(STM32 BOOTLOADERとして認識されていればOK)

ファームウェアのビルドと書き込み

キーボードをブートローダモードにしてから

make lain:default:dfu-util

問い合わせ先

パーツの不足、不具合、ご質問は以下へお願いします。

info@5z6p.com

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