テキストファイルやMarkdownファイルの日本語の文章をチェックするVS Codeの拡張機能
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Failed to load latest commit information.
.vscode 初期コミット Jun 26, 2018
images アイコンデザインの調整 Aug 30, 2018
src エラー出力時のprefixを変更 Jun 29, 2018
.gitattributes
.gitignore 無視リストを調整 Jun 26, 2018
.textlintrc
.vscodeignore 初期コミット Jun 26, 2018
CHANGELOG.md リリースノートを更新(v0.1.6) Sep 14, 2018
LICENSE Initial commit Jun 26, 2018
README.md リリースノートを更新(v0.1.5) Sep 7, 2018
package-lock.json ルールを更新 Sep 14, 2018
package.json
tsconfig.json 初期コミット Jun 26, 2018
tslint.json

README.md

テキスト校正くん

VSCode上でテキストファイルまたはMarkdownファイルの日本語の文章をチェックする拡張機能です。該当のファイルを開いた時、更新した時に自動で校正のチェックを行い、文章内の問題のある箇所をマーキングし問題パネルにエラー内容を表示します。

メールの文章を作成する際やブログ記事の文章を作成する際などに、ご使用いただくと便利です。

デモ

ウェブ業界の専門用語を含め、一般的な文章のルールに沿って主に以下のようなチェックを行います。

  • 「ですます」調と「である」調の混在
  • ら抜き言葉
  • 二重否定
  • 同じ助詞の連続使用
  • 同じ接続詞の連続使用
  • 逆接の接続助詞「が」の連続使用
  • 全角と半角アルファベットの混在
  • 弱い日本語表現の利用(〜かもしれない)
  • 読点の数(1文に4つまで)
  • ウェブの用語や名称の表記統一(Javascript→JavaScript、Github→GitHub等)
  • 漢字の閉じ方、開き方(下さい→ください、出来る→できる等)

使い方

拡張機能のインストール後、テキストファイル(.txt)またはMarkdownファイル(.md)を開くと自動で文章のチェックが行われ、問題パネルに指摘内容が表示されます。問題パネルが表示されていない場合は、ステータスバーの左下にあるアイコンをクリックし、問題パネルを表示してください。

問題パネルには、指摘内容と該当箇所(何行目の何文字目で発生しているか)の情報が表示されます。指摘内容をダブルクリックすることで該当箇所へカーソルを移動できるため、そのまま修正が可能です。リアルタイムでチェックを行っているため、該当箇所の修正を行うと、エラーが消えます。